広島の学生と企業が交流する技術展示会「Hiroshima Digital Meet Up 2026」9月開催
2026-07-03 12:18

「Hiroshima Digital Meet Up 2026」が、2026年9月13日(日)に開催され、広島県内でITやクリエイティブを学ぶ学生が自作したシステムやゲームの展示を通じて企業との交流を図ります。
イベントの目的と開催背景
本イベントは、一般社団法人AI・データイノベーション教育研究推進機構とひろぎんナレッジスクエアが主催し、テレビ新広島(TSS)が事務局として運営をサポートします。学生が主体的に開発した成果物を企業が直接確認することで、採用活動の枠を超えた早期の出会いを創出することを目的としています。また、学生の興味関心や学習内容を共有し、広島でITを学ぶ学生と地元企業の顔が見える場を提供することで、県内就職やUターン就職の促進を目指します。イベント概要
イベント名:HIROSHIMA Digital Meet Up 2026「情報系・クリエイティブ学生による合同文化祭」日時:2026年9月13日(日)13:30〜16:00
会場:ひろぎんホールディングス本社ビル4階(広島市中区紙屋町1丁目3-8)
参加費:無料(展示会への入場、会社紹介チラシの設置、出展学生との名刺交換が可能)
参加申込期限:9月12日まで
出展団体と展示内容
広島県内の大学や高専から約100名の学生が参加します。主な参加団体は以下の通りです。広島大学(Hicoder・ゲーム制作同好会)、広島市立大学(いちぴろエクスプローラー・Refined AI)、広島工業大学(メタバース部)、福山大学(プログラミングサークル)、安田女子大学(eスポーツ愛好会)、呉高専(ICT科学部・学科生徒)、近畿大学工学部(マイコン部・デジタルメディアアート同好会・ロボット研究部)
学生たちは、メタバース空間の再現や陸上選手支援アプリ、UnityやTouchDesignerを用いたインスタレーション、次世代ARアクティビティ「HADO」の体験ブース、2DアクションRPG、会計システム、VOICEVOXエディタ、バスサイネージ、レーザーハープ、3Dキャラクター制作など、多岐にわたる成果物を展示する予定です。
企業向けご協賛メニュー
企業向けに30万円の協賛メニューが用意されており、以下の特典が含まれます。・8月に開催されるメタバース事前交流会(90分×2回)への見学
・9月13日(日)午前帯の優先交流(1時間程度)
・企業ブース出展および企業説明会(10分)
・TikTokでの縦型ショート動画による企業ブースの拡散
・学生への企業賞授与