アジアIPビジネスの最前線に迫る新連載がビジネスメディアJapanStepで開始
2026-07-03 13:24

挑戦者のためのビジネスメディア「JapanStep」にて、株式会社ミニチュアファクトリー代表取締役の恒川琢朗氏による新連載「アジアIPビジネスの可能性」が始まりました。
アジアIP市場の現状と日本IPの可能性
近年、中国を中心とするアジアのIP市場は、キャラクターやアートといったコンテンツ分野において、作品数やクオリティ、投資規模が飛躍的な成長を遂げています。大型商業施設やテーマパークへの投資も拡大しており、世界的に存在感を高めています。一方で、日本にも世界に誇るアニメや漫画、キャラクターといった優れたIPが存在します。経済産業省もコンテンツ産業の海外展開を成長戦略として掲げており、日本IPが世界で活躍する機会は今後も広がることが期待されています。連載概要
連載タイトル:アジアIPビジネスの可能性
掲載メディア:JapanStep(挑戦者のためのビジネスメディア)
筆者:恒川琢朗(株式会社ミニチュアファクトリー代表取締役)
実務経験に基づいた海外展開のヒント
日本国内では、中国やアジア市場の急速な変化が必ずしも十分に理解されているとは言えません。市場規模や投資額で中国が日本を上回る現状において、過去の成功体験や思い込みに頼るのではなく、市場を正しく理解し日本ならではの強みをどう届けるかを考える視点が重要です。本連載では、長年ライセンシーや版権元として国内外のIPビジネスに携わり、中国での商品開発や現地企業との取引経験を持つ恒川氏が、現場の知見を実例とともに発信します。第1回では、「人は知らないものを買わない」という視点から、中国IPの日本展開事例を挙げ、「接点設計」という考え方を解説しています。IPの価値は作品そのものだけでなく、いかにして人と出会い、認知されるかという設計によって左右されるとしており、キャラクターやアートの分野を問わず本質的な重要性を説いています。
まとめ
本連載は、中国・アジア市場で起きている変化を正確に伝え、日本企業やクリエイターが世界市場で新たな価値を創造するためのヒントを提供することを目的としています。関連リンク
https://japanstep.jp/guide/https://www.takuro-tsunekawa.com/