【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん「この体調を崩しやすい時に気をつけたいのが睡眠不足なのです〜」「睡眠不足はジワジワ体に来ます〜」【ニャンちゅう】

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが7月3日、「眠る事も対症療法だと思うのです♪」と題して自身のブログを更新しました。
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津久井さんは「この体調を崩しやすい時に気をつけたいのが睡眠不足なのです〜」と投稿。「やはり睡眠不足はジワジワ体に来ます〜 集中力が落ちるんですよね~」と吐露しました。
津久井さんは自身の現在の睡眠について「ショートスリーパーの私は介護支援の事もあり1回の睡眠時間が3時間くらいです♡」「これを2回キープして6時間を確保するのが理想なのです♪」と明かしました。
そして「このタイミングがずれると深く眠れなくなるのです♡」と悩みを綴りました。最後は「ある程度深く眠れないと困るのです〜夢の続きが見たいのです♡」「睡眠って本当に大切だと思います♪(^O^)」と明るく締めくくりました。
津久井さんは現在、「視線入力」などの最新技術を駆使し、ALSを広く知ってもらう活動を続けています。
先日のTBSのインタビューでは、ブログでの発信について「ブログなどのSNSは、私の大切な自分発信の場所です。そして、私としては『楽しんで書けたら』などと書き手魂に火がついてしまうのでした。」「喜怒哀楽が、しっかりと顔にも出てしまうタイプの私ですから『自分が一番楽な感情』でいたいのです。」「その『楽な』イコール『笑顔』が見える文章がいいなぁーなどと理想を追いかけつつ、 時に我慢の限界や容量の限界を超えたら、その時はドーンと読者の皆さんに甘えたいと図々しく思っています。」と語っていました。
津久井教生さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。
【担当:芸能情報ステーション】