【北山宏光】苦手なホラー映画で初主演「逆に演技として届ける」 加藤千尋から翻弄される場面も

歌手・俳優の北山宏光さん、加藤千尋さん(元 BiSH/セントチヒロ・チッチ)が、映画『氷血』公開記念舞台挨拶に登壇。北山さんは7年ぶりの映画出演となり、ホラー映画初主演という大役を担います。
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本作は、雪に閉ざされた世界を舞台に、家族の平穏な日常が突如「白い怪異」に侵されていく「侵蝕感」ホラー。
私生活では「ホラー映画が大の苦手」と語る北山さんは〝それを逆に演技として届ける〟と、リアルさを追求したとし〝人を驚かす怖さを演出する裏側を見られたのは、楽しかった〟と、撮影を振り返りました。
一方、ホラー映画が大好きな加藤さんは〝寒さで体は震えていたんですが、ずっと心は踊っていた〟と、無邪気な笑顔。〝目の動き、体の角度一つで恐怖度が増していく感覚は、自分が観る時も思うことなので、自分なりに研究することが楽しかった。普段怖がっている北山さんが、怖いお芝居をしてるのを見てるのもおもしろかったです〟と語ると、北山さんは〝私の演技がおもしろかったということ?〟と聞き直して、笑いが起きていました。
福島・会津での撮影中は、観測史上最大量の降雪を記録したほど極寒だったそうで、北山さんは〝温かいもの全般が、とっても体に染みるというのが分かった現場ですね〟と、しみじみ。近くの温泉施設にスタッフらとよく行っていたと明かし〝都内より寒いから、温度差でモヤがすごくて!前見えないくらいの温泉だったもんね?〟と加藤さんに同意を求めると、加藤さんは思わず苦笑い。
北山さんは〝え?〟と固まると、内藤瑛亮監督は〝男湯と女湯で仕様が違うのかな〟とフォロー。北山さんは〝そりゃそうだよね!男湯すごいモクモクだった。また違う時期に、普通に行きたい〟と自身の天然ぶりに苦笑いしつつ、思い出の湯への再来を願っていました。
【担当:芸能情報ステーション】