【工藤静香】振り付けの秘話を明かす ファンにはコンサートでのコール&レスポンスは「ジャンだけで充分」と呼びかけ

歌手の工藤静香さんが7月4日、自身のインスタグラムを更新。自身の楽曲『()つける?』と『warrior』の振り付けについてトークする動画5本を投稿しました。
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動画の中で工藤さんは、「()つけなくたっていいじゃん」という歌詞の「ジャン」に合わせた決めポーズについて紹介しています。
工藤さんは「ジャン」と歌う際に腕を突き上げる振り付けについて「ジャンを入れたんだよね。でももっと難しくなっちゃって」と告白。それでもコンサートでは「あそこでみんな、ジャンやってたの」と、ファンのライブでのレスポンスについて振り返ります。
また『warrior』という別の楽曲の振り付けでは、自身でも混乱が起きたことを明かしています。
本来は「I'm a warrior」というフレーズの後に腕を突き上げる振り付けとのことですが、工藤さん自身も間違えて「I'm a warrior」と歌いながら腕を突き上げてしまったこともあると告白。スタッフからも「それはないぜ」と突っ込みを入れられています。
また動画では、工藤さん自身も歌っている最中に、振り付けが一瞬判らなくなることを明かし、「何故 私はバグるのだろうか。なかなか 後半に差し掛かり焦ってくるって言う。。笑」と綴っています。
インスタグラムのコメントでは「コールandレスポンスがほとんどない私のコンサートではジャン!だけで充分でございます(笑)」とファンにメッセージを送っています。
この投稿を見たファンからは「可愛いすぎやろ」「私もグチャグチャになるぅ」「ジャンだけは頑張る」「し~ちゃん頑張って」といった反響が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】