梅雨明けで水難事故相次ぐ“夏本番”の暑さ迎え 滋賀・湖南市では高校生2人が川に流され心肺停止に【news23】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-10 10:29
“夏本番”の暑さとなった日本列島。各地で、水の事故が相次ぎました。
ライフジャケット着用していなかったか 高校生2人が川で溺れる
滋賀県・湖南市を流れる野洲川。9日午後4時前、「5人で川で遊んでいたところ、1人が溺れ、助けに入ったもう1人も溺れた」と消防に通報がありました。
警察によりますと、高校1年の男子生徒5人が川で泳いで遊んでいました。すると、そのうちの15歳と16歳の男子生徒2人が流されたといいます。
当時、2人はライフジャケットを着ていなかったとみられています。
そして、午後6時20分ごろ、流された2人を川底で発見。その後、救助されましたが消防によると、心肺停止の状態だということです。
福岡でも…「14歳の少年が溺れた」浅瀬で魚とりしていたか
一方、九州・福岡県でも、水の事故が起きました。
大野城市の御笠川。9日午後3時15分ごろ、「14歳の少年が溺れた」と消防に通報がありました。
少年は救助され、病院で手当を受けていますが、意識不明の重体です。警察によりますと、少年は友人5人と一緒に、浅瀬で魚とりをしていたとみられるということです。
警察が当時の状況を詳しく調べています。