【分析】イランがトランプ大統領の「暗殺計画」か イスラエルが米に伝達 ハメネイ師の葬儀が終わり、交渉と戦闘どちらの道に?

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-10 16:44

アメリカとイランが報復攻撃を繰り返すなか、トランプ大統領に暗殺計画があったとの報道がでました。前の最高指導者ハメネイ師の葬儀が終わり、この後イランは交渉と戦闘、どちらの道をとるのでしょうか?

【動画】【分析】イランがトランプ大統領の「暗殺計画」か イスラエルが米に伝達 ハメネイ師の葬儀が終わり、交渉と戦闘どちらの道に?

CNNは9日、複数の関係者の話として、イランがトランプ大統領を暗殺する計画を立てていることを示す最新の機密情報について、イスラエルが今週、アメリカに伝達したと報じました。

アメリカ トランプ大統領
「私はイランの殺害リストでナンバーワンだ」

トランプ大統領は8日、イランは私を排除したがっているなどと話していました。

こうしたなか、イラン国営メディアによると、アメリカとイスラエルによる攻撃で殺害された前の最高指導者ハメネイ師の遺体は、9日、北東部マシュハドで埋葬され一連の葬儀が終了。これでアメリカとイランの戦闘終結に向けた協議が開催されるとされていましたが…

イランの国営メディアは9日、南部のブシェール州にある原子力発電所の周辺がアメリカ軍による攻撃を受けたと報道。さらに、イラン国営テレビによると、ハメネイ師の遺体が埋葬された北東部マシュハドと首都テヘランを結ぶ線路がアメリカ軍の攻撃をうけ、運行が一時停止しました。

トランプ大統領はなぜ攻撃をやめないのか。元・駐イラン大使の齊藤貢さんは。

元駐イラン大使 齊藤貢氏
「トランプ大統領は散々イランに譲った。にもかかわらず、イランは全然強気で、俺をなめているのかと、要するに堪忍袋の緒が切れたと」

一方、イラン側も攻撃を続けるのでしょうか?

元駐イラン大使 齊藤貢氏
「ただでさえ国葬の後で反米感情が高まっている。簡単にここで降りると、今度(イラン)国内で突き上げが来るわけですね。このまま殴られて終わりにできるのか、私はできないと思うので、次にイランが当然やり返すと」

すでにイランの革命防衛隊はヨルダンにあるアメリカ軍基地に弾道ミサイルを発射したと明らかにしていて、攻撃の道を選択するかもしれません。

  1. 【速報】歌舞伎俳優の中村小三郎さん(77)をひき逃げの疑いで書類送検 東京・新宿区の路上で歩行者の20代女性をはねてけがをさせたうえ、そのまま逃走か 警視庁
  2. オートバイと複数の車が絡む事故 オートバイを運転していた男性(49)が死亡 当初警察は現場から車が立ち去ったとみて捜査も その後ひき逃げの可能性は低く
  3. 台風13号 奄美地方や沖縄が暴風域に 線状降水帯発生のおそれも 観光シーズン迎えるも国際通りでは臨時休業が相次ぐ 8日にかけて暴風・高波・土砂災害に厳重警戒
  4. 【 ごみ清掃芸人 】天ぷら油のリサイクルを呼びかけ「凝固剤を買うお金や有料袋の地域は油部分のごみが減るので、節約にも繋がりますよ!」【マシンガンズ滝沢】
  5. ローソンのMACHI café+に新メニュー「エスプレッソトニック」が登場
  6. 【甲子園】東海大甲府が11年ぶり初戦突破!鶴岡東に快勝 主将・田中楓真が3安打など計12安打 左腕・熊谷晄→エース村尾竜弦の好継投
  7. 「風俗店の料金決済でクレカ返さず…」他人名義クレカで商品購入か 風俗店従業員の男(23)を逮捕 自宅からは他人名義のクレカ複数枚 警視庁
  8. ごはんの器を取ろうと『トースターの上に乗った猫』を見ていると…あまりにも予想外な展開が37万再生「一回見てくるの可愛いw」「声出たw」
  9. イラン「敵対国」の船舶通航禁止を検討 米に圧力の狙いか
  10. 国税庁長官に就任の青木孝徳氏が抱負「租税回避のスキームは課税の公平が損なわれ、納税者の信頼を揺るがす」
  11. スペースXのロケット残骸が月面に衝突か
  12. “模擬裁判”や“森探検”で「自由研究」完成!企業の“お助けプラン”続々【THE TIME,】