男子3000m障害・三浦龍司 、シーズンベストの8分10秒40で2位!日本の第一人者が力を発揮【陸上・DLモナコ】
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2026-07-11 04:42

■陸上・ダイヤモンドリーグ(日本時間11日、モナコ)
【日程&内定選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新
陸上の世界最高峰ダイヤモンドリーグ(DL)のモナコ大会が行われ、男子3000m障害に出場した三浦龍司(24、SUBARU)が8分10秒40のシーズンベストをマークして今季最高の2位に入った。優勝は8分03秒35のS.K.コエチ(23、ケニア)だった。
昨年のDLモナコ大会では自身の持つ日本記録を6秒以上も更新する快走で2位に入り、8分03秒43の日本新記録も樹立した三浦。レース序盤は後方で全体を見ながらレースを進めた。三浦はじわりじわりとポジションを挙げていき、2000m付近では4位に浮上。ラスト1周を2位で迎えると最後までそのポジションを守り、フィニッシュラインを越えた。タイムはDLパリ大会でマークしたシーズンベストを0秒40上回る8分10秒30。日本の第一人者が世界最高峰の舞台で存在感を見せた。
三浦は2021年東京五輪で7位、24年パリ五輪では8位に入り2大会連続入賞を果たした。昨年9月の東京世界陸上で8位入賞を果たし、32年ぶりの日本開催となるアジア大会代表に内定している三浦。先月29日のDLパリ大会では8分10秒70のシーズンベストをマークし、5位に入賞していた。
※写真は4月の織田幹雄記念