神戸電鉄が粟生線全線開業75周年記念ヘッドマークデザインコンテストを開催

2026-07-11 05:32

粟生線が2027年に全線開業75周年を迎えることを記念し、神戸電鉄は車両に掲出するヘッドマークのデザインを募集するコンテストを実施します。

コンテストの概要

粟生線のさらなる活性化を目指し、利用者が伝えたい路線の魅力をデザインとして募集する企画です。選ばれた8つのデザインは、実際にヘッドマークとして車両に掲出されます。

募集テーマ:みんなにつたえたい粟生線の魅力
募集部門:小学生の部、中学生の部、高校生の部、みんなの部(年齢フリー部門)
デザイン募集期間:2026年7月15日(水)〜2026年9月4日(金)
デザイン投票期間:2026年10月上旬頃〜2026年12月下旬頃
応募資格:兵庫県に在住、在勤、在学の方、または出身者
応募締切:2026年9月4日(金)必着

※駅や神戸電鉄粟生線活性化協議会ホームページ等にある所定の応募用紙(別紙)に記載の注意事項をご確認ください。
※応募が多数の場合は、関係者による事前審査を行う場合があります。なお、審査内容に関するお問い合わせにはお答えできません。

応募方法と特典

応募用紙に必要事項を記入のうえ、作品を折り曲げずに入る大きさの封筒に入れ、切手を貼って郵送してください。

応募先:〒652-0032 神戸市兵庫区荒田町1丁目20-2 神鉄観光株式会社事業部 宛

選考の結果、惜しくもデザインが選ばれなかった方の中から抽選で10名様に、神戸電鉄粟生線活性化協議会オリジナルグッズがプレゼントされます。

まとめ

神戸電鉄粟生線の全線開業75周年に向けて、沿線の魅力を広く発信するヘッドマークデザインコンテストが開催されます。選出されたデザインが車両に掲出される貴重な機会となります。

関連リンク

https://www.atpress.ne.jp/releases/614280/att_614280_1.pdf

https://www.shintetsu.co.jp/

https://www.shintetsu.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/07/260710.pdf

  1. 世界の海面水温が過去最高更新“8月の更新は異例”発達するエルニーニョ現象が要因か 仏では熱波影響で7300人死亡も
  2. 「安全確認が不十分だった」中日ドラゴンズ・嶋基宏ヘッドコーチを書類送検 過失運転傷害の疑い
  3. 高市総理「ウクライナ支援・対ロシア制裁にしっかり取り組んでいく」 ウクライナ支援の有志連合首脳会合にオンライン出席
  4. 「両国の関係がさらに深まっていくことを願っています」パラグアイ公式訪問中の秋篠宮ご夫妻 イグアス市の日本人移住地を訪問
  5. 「対話の糸口を掴んでいく」与野党の国会議員団が中国へ出発 高市総理の台湾有事めぐる発言で日中関係が冷え込むなか
  6. クマと衝突か 北海道・根室市の国道で横転している車が見つかる 運転手の男性死亡
  7. 4つの台風=「クアドラプル台風」発生 18号が25日から強い勢力で沖縄地方へ接近する見込み
  8. トランプ大統領 カナダから輸入する乗用車やトラック、自動車部品への関税を50%に引き上げると表明
  9. ウクライナの独立記念日 ゼレンスキー大統領「単に降伏するつもりはない」 英バーナム首相がキーウを初訪問
  10. 政府が「CBRNEテロ」対策の中間取りまとめを決定 初動対応を助言する専門家会議の創設を明記
  1. 「死刑か無期懲役か」判決は観客次第 “台本なし”の参加型演劇で下された判決とは…高市政権下で初の死刑執行
  2. 【速報】「クルーザーが座礁した」羽田空港沖で10人乗った船が座礁 全員救助も全員けが うち2人重傷 横浜港の花火大会に向かう途中
  3. クマと衝突か 北海道・根室市の国道で横転している車が見つかる 運転手の男性死亡
  4. 自殺防止NPO法人「再チャレンジ東京」の補助金約4900万円の交付決定を取り消し 東京都
  5. なぜ?売春防止法「買う側」は野放し 「買う側の罰則」へ法改正に賛否のワケ【Nスタ解説】
  6. インドネシア東部地震の死者100人に 18万人超が避難生活
  7. 4つの台風=「クアドラプル台風」発生 18号が25日から強い勢力で沖縄地方へ接近する見込み
  8. 「日本農業が脅かされるリスクも」アメリカ産の生ジャガイモ全面輸入解禁へ高まる警戒感【Nスタ解説】
  9. 秋の味覚「サンマ」に異変? 不漁に“小型化”も…価格は去年の約2倍に【Nスタ解説】
  10. 損保ジャパン 自動車保険料引き上げへ 来年1月に平均約5% 修理費用の高騰が主な要因
  11. 政府が「CBRNEテロ」対策の中間取りまとめを決定 初動対応を助言する専門家会議の創設を明記
  12. 【 離婚発表 】優木まおみ 去年 “母子留学” としてマレーシアに移住を報告 「私たちは夫婦という関係性を終え、新しい道を歩むこととなりました。」(発表全文)