【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 「夏もパワーにしていきましょう♪」ベランダの“小さな森”から元気をもらう姿に反響【ニャンちゅう】

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが7月13日、ブログを更新。自宅ベランダの植物から夏のエネルギーをもらっていると報告しました。
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ブログでは、「こんなにも暑くなっているのに我が家のベランダの小さな森はますます元気で緑色です♡」とつづり、ベッドの上からその様子を眺めることで元気をもらっていると明かしています。
津久井さんは、もともと植物に囲まれた環境を好み、ベランダ菜園にも取り組んでいたといいます。「いつも植物に囲まれていてベランダ菜園もやっていたので近くにエネルギーを感じるのかな♡」とその理由を自ら分析しています。
投稿の締めくくりには「夏もパワーにしていきましょう♪」と前向きなメッセージを添えており、暑い夏を植物のエネルギーとともに乗り越えていく姿勢をファンに伝えました。
津久井さんは、2024年10月の投稿の際、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。
続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。
津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター「ニャンちゅう」の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の「関口くん」役、『ご近所物語』の「西野ジロー」役、『忍たま乱太郎』の「楽呂須太夫」役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。
【担当:芸能情報ステーション】