GmailのPOP3受信廃止に伴う移行支援、LiveAgentが夏期キャンペーンを開始
2026-07-15 12:50

LiveAgentは、Gmailの「他のアカウントのメールを確認(POP3)」機能の段階的廃止を受け、円滑な移行を支援する「夏期キャンペーン」を開始しました。
Gmailの仕様変更と移行の必要性
GoogleによるGmailのPOP3受信機能の段階的廃止に伴い、これまで複数のメールアドレスをGmailに集約して運用してきた中小企業や個人事業主は、早急な対策が求められています。新規受付はすでに終了しており、既存ユーザーも2027年1月には完全終了となるため、準備期間は残りわずかです。放置すると見積もりや請求書の確認漏れ、問い合わせ対応の遅延が生じ、失注や信用低下につながるリスクがあります。キャンペーン詳細と移行支援
インターワークが展開する本キャンペーンでは、コスト面での支援として、期間中に有料プランを契約した方に向けた割引クーポンを提供します。また、専門知識がなくても設定を進められる移行マニュアルの無料提供や、日本人スタッフによる日本語サポートも実施し、安心して乗り換えられる環境を整えています。まずは30日間の無料トライアル(クレジットカード不要)で、既存のGmailと並行運用しながらのテストが可能です。キャンペーン概要:
割引内容:1年間(12ヶ月)33%OFF(2026年8月31日までにご契約開始の方)/1年間(12ヶ月)20%OFF(2026年9月30日までにご契約開始の方)
クーポンコード:LA-JP-20
※契約時期により割引額は変動しますが、クーポンコードは同じです。
利用料金:エージェント1名あたり月額15米ドル(約2,400円)〜(初期費用・セットアップ費用なし、いつでも解約可能)
※「エージェント」とは、実際に問い合わせへ対応するスタッフ(担当者アカウント)のことです。料金は対応する担当者の人数分のみで、受信メール数や問い合わせ件数による追加料金はかかりません。
※表示価格はすべて税別です。詳細な費用はお客様のご要件により変動します。
LiveAgentによる業務プロセスの改善
LiveAgentは、複数のメールアドレスを1つの画面に集約できる「ユニバーサル受信トレイ」を備えたカスタマーサービスプラットフォームです。メールの自動チケット化や部門ごとの自動振り分け、マルチチャネル対応など、Gmailの代替にとどまらない上位互換の機能を備えています。AIアシスト機能により、日常的な問い合わせの最大75%を自動対応できるなど、メール管理から顧客サポート管理へのDX推進を支援します。まとめ
LiveAgentは、Gmailの仕様変更という課題を、業務効率化の好機へと変えるための移行支援を提供しています。2027年1月の機能完全終了を見据え、余裕を持った並行運用とシステム移行を推奨しています。関連リンク
https://support.liveagent.jp/special/campaign_gmail-pop3-end/https://www.liveagent.jp/
https://www.liveagent.jp/success-stories/
https://www.liveagent.jp/blog/gmail-pop3-end/