テコンドー世界選手権銅、20歳の岡本留佳らがアジア大会代表決定 新種目“バーチャルテコンドー”も注目【代表一覧】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-16 16:09

日本オリンピック委員会(JOC)は15日、9月に開幕するアジア大会に派遣するテコンドー日本代表を承認したことを発表した。
【日程&内定選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新
テコンドーは体重別に行われる競技で、23年世界選手権女子49㎏級銅メダルの岡本留佳(20)や、女子個人型で23年杭州アジア大会銀メダルの丹羽結子(25)らが代表となった。
さらに今回の愛知・名古屋大会ではテコンドー競技の新種目として「バーチャルテコンドー」が追加された。バーチャルテコンドーはVRゴーグルを装着して仮想空間で戦う“接触なし”のデジタル格闘技だ。25年に日本で行われた「バーチャルテコンドーFINAL」優勝者の鈴木颯(25)らがこの種目の初代王者を狙う。
【代表一覧】※アジア大会開会式(9月19日)時点の年齢
■男子
男子58kg級 前田秀隆(25、後藤回漕店/Team DAITO)
男子68kg級 岩城海翔(25、林テレンプ/漢塾)
男子80kg級 加藤貴士(20、大東文化大学)
男子80kg超級 江畑秀範(34、ライツウィングス/日本獅道館)
個人型 柳優海(26、ヨンソンテコンドー)
VR個人 鈴木颯(25、KSS/新宿テコンドークラブ)
■女子
女子49kg級 岡本留佳(20、西九州大学/テコンドークラブHamaHouse)
女子57kg級 新川愛美(21、大阪経済法科大学)
個人型 丹羽結子(25、ドリームテコンドースクール)
VR個人 中島美鳳(34、碌山/尚志塾)
競技日程:10月1日(木)~10月3日(土)
会場:豊橋市総合体育館