【渋谷凪咲】大工の祖父が建てた実家の“壁をぶっ潰した”温かい理由にほっこり 「どこでもドア」で繋がった家族の愛

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-17 12:14
【渋谷凪咲】大工の祖父が建てた実家の“壁をぶっ潰した”温かい理由にほっこり 「どこでもドア」で繋がった家族の愛

俳優・タレントの渋谷凪咲さんが「アイ工務店 新CM発表会」に登壇。上京前に住んでいた実家について明かしました。

【写真を見る】【渋谷凪咲】大工の祖父が建てた実家の“壁をぶっ潰した”温かい理由にほっこり 「どこでもドア」で繋がった家族の愛

新CMで「愛が強めの凪咲先生」を演じた渋谷さんは、青いシャツに白いスーツ姿で登場。〝キュートな先生を目指して〟と笑いつつ、〝学生時代に「先生」に憧れがあったんですけど、勉強が苦手で、学が乏しいと言いますか...。クラスでいつも最下位みたいな所にいたので、「先生にはもうなれないのかな」と思っていたんですけど、こういう機会に「凪咲先生」として過ごせて嬉しかった〟と、憧れの「先生」役に喜びを見せました。

渋谷さんにとって「家」は〝人生にとってすごく大事な時間であり、大事な場所。心の底からホッと安心できる場所っていうのが一番大事なところ〟とにっこり。

また、上京前は〝おじいちゃんが大工さんで、おじいちゃんが建ててくれた実家に住んでた〟と話し〝実家の隣に、ひいおじいちゃんとひいおばあちゃんが住んでて、家が二棟あって。でもひいおじいちゃんとひいおばあちゃんの介護をしなくちゃいけない時期に、お母さんが「壁を壊して繋げちゃったら、すぐに行き来できていいよね」って。家の壁を潰して、一個の「どこでもドア」みたいなのを作って、皆が家を行き来できるようにしたんです〟と明かしました。〝その時私は小学生だったんですけど、ひいおじいちゃんひいおばあちゃんとすぐに会えたり、一緒にご飯食べたり、一緒に野球(テレビ)見たりとかして。「壁があっても、それをぶっ潰す愛」を母から学んだ〟と、独特な教訓を得たことに会場は笑いが起きました。

愛に溢れた家庭で育った渋谷さんは、「将来住みたい理想の家」を聞かれると〝壁一面が窓の家〟と回答。〝太陽が大好きなんです。窓一面で朝日とか見えたりする家がすごく理想〟とし、〝部屋数(が多い)よりも、一つの部屋が大きくて開放的なのが好き。家族みんなが集まれたり、同じ空間だけどそれぞれが自由に心地よく過ごせるのが、私はなんだかホッとする家だなと思います〟と、温かみのある家を持つことに夢を膨らませていました。

【担当:芸能情報ステーション】

  1. 「仕事が大好きで天職だと思っていた」大阪地検元トップの性的暴行事件で被害訴える女性検察官が辞職
  2. 不動産ファンド「みんなで大家さん」運営会社 ファンド業者としての許可取り消し 大阪府
  3. 秋山豊寛さん死去 84歳 元TBS記者、日本人で初めて宇宙飛行 「宇宙特派員計画」で旧ソ連のソユーズに同乗
  4. 生活道路の法定速度 60キロ→30キロに引き下げ 歩行者との事故での“死亡確率上昇”背景に
  5. 女子高校生(17)のスカート内を盗撮しようとしたか 自称・横浜市職員の男(30)を現行犯逮捕 店内防犯カメラにスマホを差し向ける様子 神奈川県警
  6. TUMI Lando Norrisの新たな高みへの挑戦を描くキャンペーンとともにFall/Winter 2026コレクションを発表
  7. 「ご当地コスメ」は事業として続くのか 地域素材×産学官連携の可能性と課題
  8. なぜ海外で爆売れ?輸出額は100億円以上 日本のマヨネーズが世界を魅了 海外製品と異なる“製法の秘密”【Nスタ解説】
  9. 高市総理「強い経済と財政の持続可能性の両立をしっかりと実現」と強調 長期金利が一時3%に上昇を受け
  10. 【狩野英孝】現役レスラー後藤洋央紀相手に「ストⅡ」対決〝ゲームの世界では“ボコボコ”にしてやろうかなと〟
  1. ウクライナ「最も危険な局面に陥るおそれ」米NYT “ジェットエンジン搭載無人機”で昼夜問わず攻撃続く
  2. 女子高校生(17)のスカート内を盗撮しようとしたか 自称・横浜市職員の男(30)を現行犯逮捕 店内防犯カメラにスマホを差し向ける様子 神奈川県警
  3. なぜ海外で爆売れ?輸出額は100億円以上 日本のマヨネーズが世界を魅了 海外製品と異なる“製法の秘密”【Nスタ解説】
  4. 「仕事が大好きで天職だと思っていた」大阪地検元トップの性的暴行事件で被害訴える女性検察官が辞職
  5. 埼玉栄高校の車横転事故 死亡生徒の両親が約1億3600万円の損害賠償求め提訴 学園、教諭、運転・同乗の男子生徒らと保護者に対し
  6. 建築設計はなぜ複雑化しているのか 構造・設備・人材不足から考える業界の課題
  7. 生活道路の法定速度 60キロ→30キロに引き下げ 歩行者との事故での“死亡確率上昇”背景に
  8. 「ご当地コスメ」は事業として続くのか 地域素材×産学官連携の可能性と課題
  9. 不動産ファンド「みんなで大家さん」運営会社 ファンド業者としての許可取り消し 大阪府
  10. 中小企業経営者はなぜ「雑務」から抜け出せないのか 外部人材とAI活用の現在地
  11. 首都直下地震でゴミ・交通網に都市の“壁” 長期化する被害にどう備える?「在宅避難」と3つの対策【Nスタ解説】
  12. 秋山豊寛さん死去 84歳 元TBS記者、日本人で初めて宇宙飛行 「宇宙特派員計画」で旧ソ連のソユーズに同乗