エムバペが得点王!史上初2大会連続での戴冠、2桁得点は56年ぶり快挙 W杯通算ゴールも歴代トップ「22」【北中米大会】
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2026-07-20 07:11

スペインの4大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じたFIFAワールドカップ2026。世界最高峰の個人タイトルとも称される「得点王=ゴールデンブーツ」を手にしたのは大会通算10得点を挙げたキリアン・エムバペ(27、フランス)だった。39歳で初の得点王を目指したメッシは決勝で無得点。2点及ばず2大会連続で2位となった。
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エムバペはグループステージ(GS)初戦のセネガル(同14位)戦で、いきなり2ゴールを挙げると、続くイラク(同57位)との第2戦でも2得点。決勝トーナメント1回戦でも2ゴールを奪った。
通算得点を「8」に伸ばし臨んだイングランドとの3位決定戦。後半3分にマイケル・オリーのパスをワンタッチでゴールに流し込むと、21分にもオリーセとの連携から2点目を挙げ通算10ゴールとした。
1大会2桁得点は1970年のゲルト・ミュラー(西ドイツ)以来56年ぶり、そして2大会連続の得点王は史上初の快挙となった。さらにW杯通算ゴール数も「22」とし歴代単独トップに、エムバペがワールドカップの歴史に金字塔を打ち立てた。
2位には2大会連続でメッシ、3位は7得点でジュード・べリンガム(23、イングランド)とアーリング・ハーランド(25、ノルウェー)が並んだが、アシスト数でべリンガムが上回った。
【得点ランキング】
1 キリアン・エムバペ(フランス) 10得点
2 リオネル・メッシ(アルゼンチン) 8得点
3 ジュード・べリンガム(イングランド) 7得点
4 アーリング・ハーランド(ノルウェー) 7得点
※同得点の場合アシスト数、試合出場数の短い順となる