「私も更年期が早くて…」 高市総理“女性のヘルスケア中高年期編ガイダンス”に共感 政府としても取り組み進める考え示す
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-23 17:41

高市総理は医学会関係者と面会し、みずからの体験を紹介したうえで政府としても更年期医療の取り組みを進める考えを明らかにしました。
高市総理はきょう(23日)午後、総理官邸で日本医学会連合の代表者から女性のヘルスケアに関するガイダンスを受け取りました。
ガイダンスは、日本産科婦人科学会や日本女性医学学会など10の学会が作成に参加していて、▼中高年期の女性におこりやすい健康課題や、▼更年期以降の女性の身体に起こりやすい変化などについて説明されています。
高市総理
「私も更年期が割と早くて、その時に色々と周りの理解が得られなくてつらかったこともあり。関節の痛みがどんどんひどくなっている中で、鎮痛剤と湿布だけの処方をされ、何年か経ってからようやく『関節リウマチ』という診断を受けた時には、関節がダメになって。同じ思いをする方が減るといいなと」
面会で高市総理は、女性の更年期だけでなく、男性の更年期についても「診療科を越えた環境作り」への理解が必要だとして政府の取り組みを推進していく考えを示しました。