【 米倉涼子 】 「本番が近づいて来ちゃった」谷桃子バレエ団の稽古参加から1ヶ月「ついていくの精一杯」 約30年ぶりの挑戦に率直な心境

俳優の米倉涼子さんが7月29日、自身のインスタグラムを更新し、谷桃子バレエ団のお稽古に参加していることを明かしました。
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投稿では「谷桃子バレエ団のお稽古に参加させていただくようになってから今日ではや1ヶ月!皆さんの美しい動きについていくの精一杯の毎日です。そりゃそーだ」とコメント。「もう8月に入っちゃう 本番が近づいて来ちゃった」と本番を前にした心境も率直につづっています。
投稿には、ダンススタジオでのレッスン風景を撮影したモノクロ写真が複数枚掲載されています。つま先立ちで身体を大きく後方へ反らせるポーズや、バーに手を添えながら片足を膝の高さで上げるポーズなど、バレエならではの美しいラインが際立つ写真が並んでいます。
またインスタグラムのストーリーズにも、バーに片足を乗せてレッスンに臨む様子を投稿。「ばーれっすんの自由な(時間)」というコメントと「#BALLET」のハッシュタグが添えられています。
米倉さんは今年8月9日から11日にかけて上演される谷桃子バレエ団の新制作公演「CINDERELLA(シンデレラ)」に出演予定で、シンデレラの亡き母であり「再生と復活の象徴」とされる大蝶々(マザーバタフライ)を演じます。
米倉さんは5歳から15年間クラシックバレエを習い、かつて谷桃子バレエ団の高等科にも所属。谷桃子さん本人から直接指導を受けた経歴を持ちますが、モデル業界に入ったことでバレエから遠ざかり、約30年ぶりとなる今回の舞台への出演となります。
オファーを受けた際には「喜べる感覚ではなかった」と明かし、「バレエって一番難しい踊りだと分かっているので、簡単にお引き受けできなくて」と葛藤も吐露。出演を決断するまでに約3週間を要したといいます。また「バレエをやめて一度も後悔したことがなかった」と言い切る一方で、「一旦、今までの自分を忘れて優しい母をイメージして恥ずかしがらずに頑張りたい」と意気込みを語っています。
【担当:芸能情報ステーション】