お笑いコンビ千鳥・大悟がエグゼクティブプロデューサーを務める、日本のディズニープラス初となるオリジナルバラエティ番組『THE ONE SHOT』。
いよいよ配信開始が来週に迫り、この度本番組の仕掛け人である、大悟の特別インタビュー映像が解禁された。
大悟節全開
“エグゼクティブプロデューサー”という重厚な肩書きに対して、「スゴい人みたいになってますけど、こっち(芸人)が本職なんで」と照れ笑いを浮かべつつインタビューに応じた大悟。
ディズニーからオファーを受けた際の率直な心境を問われると、「僕がお聞きしたいですね。『どうしたんだろうディズニープラス』とは思いました」と大悟節全開で語り、場を和ませる。
世界を舞台に映画やアニメーション等、上質なコンテンツを発信し続けるディズニーとの異色コラボについて、「数ある芸人の中から、ディズニーから一番遠そうな所にいる僕をつまみ上げてくれた」と分析。
「ちょっとしたスパイスをかけたかったんかな?(笑) 『大悟っぽいこと』を期待してくれたのかな」と自身に寄せられた期待を受け止めつつ、「そのスパイスになればなというのと、好きなことをやらせてもらいました」と語った。
日常に潜む笑いの本質
また、好きなディズニープラス作品を問われた大悟は、ディズニープラスの大ヒットドラマ『ガンニバル』をピックアップ。
「主人公の喋り方がめちゃくちゃわしと一緒なんですよ。ほんで(名前も)大悟やし。作者か監督、絶対わしのこと知ってんちゃうかな(笑)」と、まさかの共通点に親近感を抱いているという茶目っ気たっぷりなエピソードを明かした。
さらに、「大悟さんにとって“ボケ”とは?」という核心に迫る質問に対しては、じっくりと思考を巡らせた末に「“人を怒らせない間違え”かな」と持論を展開。
「怒らせちゃうとボケじゃない。だからいっぱい色んな所にボケ(間違い)ってあるんじゃないかな」と、日常に潜む笑いの本質を突く名言を残した。
インタビューの最後には、「また来年にでも聞いてください。もうちょい良い答え考えときます(笑)」と早くも次回作や、さらなる新展開を予感させるような、含みを持たせた一言で締めくくった。
「1ボケ(ONE SHOT)」という厳しい制限の中で芸人たちが放つ最高のフリと、渾身の1ボケ。
そこからどんな笑いが生み出されるのか、ますます期待が高まる。
『THE ONE SHOT』

■ディズニープラス世界独占配信開始日(一部地域を除く):8月12日(水)
■エピソード数:全8話
■クレジット:©FANY Studio
■ハッシュタグ:#ザワンショット #THEONESHOT #ディズニープラス