神戸デジタル・ラボが経営管理プラットフォーム「Diggle」を導入
2026-08-06 01:37

経営管理プラットフォーム「Diggle」が、DX支援を手掛ける神戸デジタル・ラボにて2026年8月より本格導入されました。
経営管理プラットフォーム導入の背景と目的
神戸デジタル・ラボは、DX支援や先端技術を活用したシステム開発を行う中で、経営資源の投資判断を最適化するために「Diggle」の導入を決定しました。本導入により、複数のシステムに分散していたデータの集約や、属人化の解消、メンテナンス工数の削減を図ります。あわせて、見込運用や実績反映のサイクルを高速化させることで、迅速な経営判断をサポートします。
Diggleの概要
Diggleは、ヒト・モノ・カネの最適配分を支援する経営管理プラットフォームです。予実管理を中心に、人員や設備投資、売上予実などの幅広い領域を網羅しています。AIを活用した「FP&Aエージェント®」を通じ、経営と現場が共通のデータに基づいた意思決定を行える環境を提供します。※「FP&Aエージェント®」はディグル株式会社の登録商標です
神戸デジタル・ラボについて
1995年創業の神戸デジタル・ラボは、テクノロジーとアイデアを駆使して社会課題に向き合う「Growth Partner」として活動しています。AIやクラウド、セキュリティなどの先端技術を強みに、DX推進やデジタル事業の創出を支援しています。