ドジャース 逆転で4連勝!大谷もベンチで笑顔 リーグ勝率トップのブルワーズを追走、再昇格のシーハンが5回1/3を無失点9Kの好投

■MLB ドジャース3ー1ジャイアンツ(日本時間21日、ドジャー・スタジアム)
【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年
ドジャースは本拠地でジャイアンツと対戦して、3対1で勝利して4連勝となった。この日再昇格したE.シーハン(26)が2回から登板し、5回1/3を無失点9奪三振に抑える好投、打線も1対1の同点で迎えた7回にE.ヘルナンデス(35)が勝ち越しタイムリーを放った。
前日20日、打線が繋がり10得点で3連勝、95勝目を挙げたドジャース、リーグ勝率トップのブルワーズまで2ゲーム差となっている。ドジャースの先発はオープナーとなったJ.ドライヤー(27)、先頭打者に四球を与えると、牽制球をエラー、さらに盗塁を決められノーヒットで1死三塁とすると、3番・V.ベリコート(24)にライト前へタイムリーを打たれて先制点を奪われた。
2回からはこの日、再昇格してきたシーハンが登板、6回までの4イニングをヒット1本、8奪三振の好投を見せた。ドジャース打線はジャイアンツ先発のM.ウィルキンソン(23)に3安打無得点に抑えられた。
それでも6回、ジャイアンツ2人目C.シーモア(27)から2番・T.エドマン(31)が7号同点ソロを放った。7回には大谷翔平(32)もベンチに姿を現し、1死一、三塁のチャンスを作ると大谷もベンチで拍手、ここで8番・E.ヘルナンデスが右中間へ勝ち越しタイムリーツーベースを放った。
8回には2死一、二塁から6番・M.マンシー(36)がセンターへタイムリーを放ち勝ち越し点を奪った。最後はT.スコット(32)が締めて23セーブ目、ドジャースの中継ぎ投手陣は無失点リレー、96勝目となりリーグ勝率トップのブルワーズまであと1勝に迫った。
【ナ・リーグ勝率争い】
1位)ブルワーズ 155試合 97勝58敗
2位)ドジャース 156試合 96勝60敗
3位)ブレーブス 156試合 92勝64敗