こうのす共生病院が訪問看護ステーション「WADACHI」を開設
2026-08-06 01:41

訪問看護ステーション「WADACHI」は、2026年8月に開設され、病院直営による訪問看護サービスの提供を開始しました。
地域で暮らし続けることを支える体制の強化
こうのす共生病院(埼玉県鴻巣市)は、高齢化が進む地域において、退院後も住み慣れた自宅で安心して療養を続けられる環境づくりを推進しています。これまで提供してきた訪問診療、訪問リハビリ、訪問マッサージに訪問看護が加わったことで、同院では4つの在宅サービスが連携する支援体制が整いました。
訪問看護ステーションWADACHIの役割
訪問看護ステーション「WADACHI」は、病院での治療から退院後の療養生活、看取りまでを多職種が切れ目なく支えることを目的としています。病院直営の強みを活かし、医師やリハビリ専門職、地域連携スタッフと密接に情報を共有することで、急な体調変化や医療的な判断が必要な場面においても迅速な対応を可能にします。
訪問看護ステーション概要
開設日:2026年8月
運営:医療法人社団鴻愛会 こうのす共生病院
主なサービス:健康状態の観察・管理、医療処置(点滴・創傷処置など)、服薬管理、認知症看護、ターミナルケア・看取り支援、ご家族への介護相談、主治医・ケアマネジャーとの情報共有
対応エリア:鴻巣市、北本市、桶川市、吉見町、行田市、熊谷市、加須市、久喜市
※地域により対応可能エリアが異なります。
まとめ
こうのす共生病院は、訪問看護ステーション「WADACHI」の開設を通じて、医療・介護・福祉の垣根を越えた連携を深め、一人ひとりが地域でその人らしく暮らし続けられる医療体制の実現を目指します。