【亜希】元夫・清原和博と2人の息子の野球生活を支えるために「食べたら打てる」と思ってゲン担ぎ

モデル・料理家の亜希さんと元サッカー女子日本代表の澤穂希さんが『大戸屋「愛情めし」販売記念発表会』に登場。家庭での食事のルールについて語りました。
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大戸屋では8月14日(金)から期間限定で亜希さんが監修を務めた「誰かを想う。それが、味になる。」をテーマに〝愛情を届ける〟新たな取り組み「愛情めし」として「塩麴豚と白菜漬けの豚しんこ」「夏の和風タコライス~すし酢付き~」を販売します。
イベントでは商品にちなみ「我が家の愛情ルール」と題して、家庭での食事についてトークを展開。元夫である元プロ野球選手の清原和博さんとの間に生まれた2人の息子の野球人生を支えた亜希さんは「試合前のお赤飯と鯛の塩焼き」と回答すると〝家族というか家族じゃない?家族ですけど…、「プロ野球の人」がいて、あと「少年野球」「中学野球」「高校野球」「大学野球」を経験したのが凄いと思っていて〟と自身を称賛。
続けて〝開幕前や大きな試合はゲン担ぎをしようと思って「それを食べたら打てるんじゃないか」って暗示に掛ける癖がついて、代々繋いでいったのがお赤飯と鯛の塩焼き〟と明かすと、清原さんの現役時代と息子たちを支えた日々を回顧。当時の心境について〝母さんができることは技術的なことはないけど、思いや形を、食で愛を伝えるだけだったので、すごい大事な試合の前は作っていました〟と母としての想いを語りました。
一方、サッカー女子日本代表として活躍した澤さんは「多彩な食材を使ったバランスの良いメニュー」と回答すると〝「食事は楽しいもの」っていうのが我が家の愛情ルール。できるだけ魚、肉、ご飯、汁物などをバランスよく、色どりもバランス良くしたりしているので、ありがたく子どもの好き嫌いがほとんどない〟と笑顔。
過去に、苦手な食材が出てきた際には〝夫と私で「すごく美味しいよ」「栄養価があって体にいいんだよ」って伝えて、食事は楽しいものとか美味しいものっていうのを伝えたら、「食べてみる!」って言ってチャレンジしてくれた。子どもと一緒に笑顔の多い食卓にするっていうのが我が家のルールというか、今もそれはやっています〟と母の顔を見せました。
【担当:芸能情報ステーション】