【 熊本地震 】スザンヌ〝楽しかった思い出を一つでも〟〝それが熊本の元気に〟 行事や観光の中止に危惧〝躊躇するのは自然なこと〟それでも前に

熊本県河内町で旅館「KAWACHI BASE -龍栄荘-」(かわちべーす りゅうえいそう)を経営するタレントのスザンヌさんが、令和8年熊本地震から2週間が経った心境を振り返り、自身のインスタグラムに投稿しています。
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スザンヌさんは「大切なものを失われた方、今も不自由な生活を送られている方を思うと、『いつものような投稿をしていいのかな』と何度も考えました」としつつも「悲しみを忘れることと、前を向くことは違うということ」と、あえて日常を取り戻すために動く大切さを訴えています。
「熊本のお店も、お宿も、観光も、イベントも、本当に厳しい状況です」「子どもたちの花火大会やお祭りも次々と中止になり、『今年の夏』の思い出がなくなってしまいました」と現状を伝え、「まだまだ大変な方がたくさんいて、『楽しんでいいのかな?』と考えてしまうのは、自然なことだと思います」と、躊躇する思いにも理解を示しています。
「それでも母としては、子どもたちに少しでも笑顔になれる時間をつくってあげたい」「今年の夏も、『楽しかったね』と思える思い出を、一つでも残してあげたい」と願うスザンヌさんは、子どもたちの部活が休みの日に「朝からプール、温泉、ご飯、映画と、夏休みっぽいことをぎゅぎゅっと詰め込んだ一日」をともに過ごしたとのこと。
南阿蘇のリゾート施設は、普段は宿泊者専用のものを「今年はプールだけでも、温泉だけでも利用できるそうです」と、利用しやすくしている様子。子どもたちとプールや温泉ではしゃぎ、外食を堪能し、映画を楽しんだスザンヌさんは「笑って、食べて、遊んで、『楽しかったね』って言えること」「そんな日常を、少しずつ取り戻していけたらいいな」と、思いを馳せています。
フォロワーからは「地震で大変な時ほど子供の笑顔が大切ですよね!」「少しずつでも良い思い出づくりの輪が広がることを願います」「疲れた身体を親御さんも一緒に癒されたら」「小学校のお祭りが今のところありそうなのでそれが楽しみ」「毎日自分がやれることやっていきたいと思います」など、共感の声が集まっています。
【担当:芸能情報ステーション】