【 堀ちえみ 】Bスポット治療で「今日は朝から地獄でした」喉の不調で予想以上「脳天を突き抜けるような痛み」「しかしスッキリ」

2019年の2月に、ステージ4の口腔がん(舌がん)と診断されたことを公表し、舌の6割以上を切除し、再建手術を実施。その後、同年4月には「食道がん」も判明し、手術で治療を行った、歌手の堀ちえみさんが8月17日、自身のブログを更新。鼻から綿棒を入れて上咽頭を消毒する「Bスポット治療」を受けたことを報告しました。
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堀さんはこの日、「朝は大学病院で検査のための、採血だけパパッとして。そのあとまた別の病院へ」と2つの病院を回ったことを明かし、「本日はBスポット治療の日です」とつづりました。
治療について堀さんは「消毒液のついた長い専用の綿棒を鼻から入れて上咽頭の粘膜を強くこする治療」と説明。
その上で「普通の状態でも痛いが、このところ喉をやられていた今、Bスポット治療を受けるのは、きっと地獄だろう」と身構えていました。
それでも「このタイミングで、Bスポット治療の予約を入れていただなんて…幸か不幸か? いやいや、絶対にナイスタイミングに決まってる!!!」「でも楽になることも分かっているから、どちらかと言うと私的には、ナイスタイミング!だと思っている」と前向きに受け止めています。
一方で「怖い、怖い、怖い。ぎゃーーーーーーーーっ!!!」とも記していました。
治療後、堀さんは「今日は朝から地獄でした」と報告。「予想通りというよりは、予想以上の痛さ。脳天を突き抜けるような痛み」と振り返りました。
さらに「しかしスッキリした。受けて良かった!と思いました」とつづり、「暫くは鼻の奥が火がついたみたく痛んでましたが…これで完璧に身体がスッキリ」と記しています。
最後に「たまたま今日に、Bスポット治療の予約を入れていて、大正解だった!…と、今になってそう思える」と締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】