【 米倉涼子 】久しぶりに「シカゴ」を観て「ホッとしました」コンプライアンスが厳しい時代に「言いたいことズバズバ言うのが面白い」

俳優の米倉涼子さんがブロードウェイミュージカル『CHICAGO』来日公演のオフィシャルアンバサダーとして、来日キャストのブラッドリー・ジェイデンさん、ジャレンガ・スコットさん、サラ・ソータートさんとともに取材会に登場しました。
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NY・ブロードウェイのリバイバル版初演から今年で30周年を迎えた『シカゴ』。実話に基づく二人の悪女によるスキャンダラスなシンデレラ・ストーリーは人々の共感を呼び、「オール・ザット・ジャズ」をはじめとする名曲の数々とセクシーでスタイリッシュなダンスが、唯一無二の世界観を生み出した本作が、2026年夏日本で開幕します。
米倉さんは、2012年にブロードウェイ公演でロキシー・ハート役として主演デビューを果たし、その後も計4度にわたり、ニューヨークのアンバサダーシアターで同役を務めました。
ゲネプロを観劇した米倉さんは今作を観て「ホッとした」と声を漏らすと、〝長い間シカゴに関わってきて、色々なタイプのシカゴを観てきたけど、キャストや全てのプロダクションが合わさることによって、感覚が違うショーが出来上がることを感じました。今日は新感覚でした〟と笑顔。
続けて、〝昨今、コンプライアンスの問題で色々な言葉に注意しないといけない中で、言いたいことをズバズバと言うストーリーが面白いと思いましたし、踊りも歌も絶対的に楽しんでもらえる〟とアピールしました。
最後に楽しみにしているファンに向けて米倉さんは〝日本でおめでたい30周年のシカゴを見れるっていうことは、特別なことだと思っていますので、ぜひこのタイミングで皆さんに劇場まで足を運んでいただいて、直接このエネルギーを感じていただけたらと思っています〟と呼びかけました。
【担当:芸能情報ステーション】