バドミントン・奥原希望が無念の棄権 復帰戦はベスト8「夢みたいな感じです」【世界選手権】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-21 16:32

■バドミントン・世界選手権大会 第5日(日本時間21日、インド・ニューデリー)
バドミントンの世界ナンバー1を決める世界選手権。男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの準々決勝が行われた。2017年の覇者・奥原希望(31、東京都バドミントン協会)は、7月のダイハツジャパンオープンで右ひざを負傷して以来の復帰戦に臨んだが、準々決勝は無念の棄権となった。
2回戦を終えた後、日本バドミントン協会のインタビューに「夢みたいな感じです」と話し、「無事に試合を終えることができたのと、2回勝つことは想定していなかったので」と涙をこらえながら話していたという。その後3回戦も見事に突破して2大会ぶりのベスト8入りを果たしていた。