田中希実は女子5000mで14位 今季ベストの14分58秒35も終盤に後退 優勝は東京世界陸上銅のバットクレッティ【DLシレジア】

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2026-08-24 00:24
田中希実は女子5000mで14位 今季ベストの14分58秒35も終盤に後退 優勝は東京世界陸上銅のバットクレッティ【DLシレジア】

■陸上・ダイヤモンドリーグ シレジア大会(23日、ポーランド)

【日程&内定選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新

陸上世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグが行われ、女子5000mに田中希実(26、豊田自動織機)が出場。今季ベストの14分58秒35をマークし、14位に入った。

この日23日から27年9月11日から始まる世界陸上北京大会の参加標準記録の有効期間がスタート。レース序盤は集団の中ほどに位置すると、徐々にペースを上げていった。終盤差し掛かり、集団外側から一気にポジションを上げ上位争いに加わった田中。しかし4000m越え一時トップに立ったものの、ラスト一周で突き放され後退。今季ベストを更新するタイムも14位でフィニッシュとなった。

また、優勝は東京世界陸上銅メダルのN.バットクレッティ(26、イタリア)で、14分54秒09だった。

東京世界陸上では2種目に出場した田中。女子1500mで予選敗退となったが、5000mでは決勝に進出し、入賞を逃すも12着の力走で国立を沸かせた。田中は32年ぶりに日本で開催されるアジア大会で1500m、5000m、10000mの3種目で代表に内定している。7月のDLロンドン大会では3000mに出場し、8分32秒29の日本新記録をマークした。

※写真は6月の日本選手権

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