シップスがデジタル広告対策を強化、ブランドセーフティとアドフラウド対策サービスを導入
2026-08-28 12:30

シップスが、デジタル広告の配信におけるブランド毀損リスクの低減と広告投資の最適化を目指し、Momentumが提供するブランドセーフティ対策サービス「HYTRA DASHBOARD」およびアドフラウド対策サービス「HYTRA HORNET」を導入しました。
デジタル広告におけるブランド保護と投資の最適化
シップスでは、デジタル広告をお客様との重要な接点と位置づけ、ブランド認知向上や集客に活用しています。2025年からデジタル広告への投資を拡大する中で、不適切なWebサイトへの広告掲載によるブランド毀損(※1)や、Botなどによるアドフラウド(※2)への対策が課題となっていました。実店舗と同様に、デジタル上でもお客様が安心してブランドに触れられる環境を構築するため、今回両サービスを導入しました。導入前の事前診断では、アドフラウド対策による広告費の削減見込みが導入費用を上回る結果が得られています。※1 ブランド毀損:広告主のブランドイメージが損なわれること。ここでは特に意図しない広告配信によって起こるものを指す
※2 アドフラウド:Botなどを使い無効なインプレッションやクリックによって広告費用を騙し取る不正広告のこと
導入による効果と運用体制の強化
サービス導入後、自社では把握が困難だった不適切な広告掲載先への対策が可能となり、ブランド毀損リスクへの懸念が軽減されました。また、Botによる不正なインプレッションやクリックを排除することで、広告予算の損失を抑制し、投資の効率化を実現しています。さらに、不正データを除外した正確なレポートを活用することで広告効果の分析精度が向上し、広告運用メンバーの「安全かつ適切な配信」に対する意識も高まっています。導入サービス概要
HYTRA DASHBOARD:Web・アプリ・YouTubeなどの広告表示先をリストで制御することで、不適切な掲載先を避け、ブランドセーフティに配慮した配信を支援するサービスです。HYTRA HORNET:サイト訪問者の行動パターンを分析し、Botをはじめとした不正ユーザーを検知・排除することで、アドフラウドによる広告費の損失を抑制するサービスです。
まとめ
シップスは今回導入したMomentumのサービスを通じて、安全なデジタル広告運用体制を構築しました。今後も広告効果の追求と並行して、お客様にとって安心できるデジタル環境の整備とブランド価値の向上を目指します。関連リンク
https://www.m0mentum.co.jp/column/interview2026_shipshttps://www.m0mentum.co.jp/service/hytra-dashboard?utm_source=chatgpt.com
https://www.m0mentum.co.jp/service/hytra-hornet?utm_source=chatgpt.com
https://www.m0mentum.co.jp
https://www.shipsltd.co.jp