天領酒造の純米大吟醸がシンガポール航空機内酒として継続採用
2026-08-28 12:33

「TENRYO HIDAHOMARE JUNMAI DAIGINJO50」は、シンガポール航空のスイートクラスおよびファーストクラスで提供される機内酒として、追加発注が決定しました。
機内酒としての採用と追加発注の概要
岐阜県下呂市に拠点を置く天領酒造が醸す「TENRYO HIDAHOMARE JUNMAI DAIGINJO50」が、シンガポール航空の機内酒として継続的に提供されることとなりました。2026年の年始より提供が開始されており、このたびの初回採用に続く追加分は、2026年9月1日に出荷予定です。東海地域(岐阜県・愛知県・三重県・静岡県)に本社または酒蔵を置く日本酒製造事業者として、同社のスイートクラスおよびファーストクラスにおける採用は初となります。※当社調べ。2026年8月時点。東海地域に本社または酒蔵を置く日本酒製造事業者を対象に、当社が確認可能な公表情報および関係先への確認に基づき調査。飛騨の風土を映す酒造り
天領酒造は1680年の創業以来、飛騨・下呂の地で酒造りを行っています。採用酒には、飛騨産の酒造好適米「ひだほまれ」を使用し、御嶽山系の超軟水で仕込まれています。米の旨みと丁寧な醸造技術により、やわらかく上品な酒質を目指しました。飛騨地域はブランド牛や清流で育つ鮎、山間の米など豊かな食文化に恵まれており、その風土の魅力を一本の酒に込めています。採用酒の詳細
商品名:TENRYO HIDAHOMARE JUNMAI DAIGINJO50種類:純米大吟醸
使用米:酒造好適米「飛騨産ひだほまれ」
精米歩合:50%
製造者:天領酒造株式会社