山本由伸、初回被弾に「悔しいポイント」も圧巻の立て直しで7回途中1失点 指揮官「ヨシは素晴らしかった」と称賛

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-28 17:13
山本由伸、初回被弾に「悔しいポイント」も圧巻の立て直しで7回途中1失点 指揮官「ヨシは素晴らしかった」と称賛

■MLB ブレーブス 1ー0ドジャース(日本時間28日、トゥルイスト・パーク)

【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年

ドジャースの山本由伸(28)が敵地でのブレーブス戦に今季24度目の先発登板。6回1/3、105球を投げて被安打4(被本塁打1)、奪三振8、四死球1、失点1(自責点1)で8敗目を喫した。

山本は立ち上がりに先頭のD.ボールドウィン(25)に被弾。それでも2回以降は圧巻の投球でスコアに0を並べた。しかし打線は、24年に“投手三冠”(最多勝、最優秀防御率、最多奪三振)を獲得し、サイヤング賞に輝いたメジャー最強左腕・C.セール(37)を攻略することができず完封負け。チームは3連敗を喫した。

試合後、山本は初回の被弾について「先制点だったり、そういったのはすごく大切になるなというのはすごく意識してましたし、集中して試合には入りましたけど、初球ちょっと甘く入ったところをいきなりホームラン打たれて、悔しいポイントになりました」と振り返った。

被弾したのは高めに入ったスプリット。それでも「いつも通り一人ずつバッターに向かって投げていきました」と切り替え、その後は見事に立て直した。

この日のブレーブス打線については「すごくいい打線でしたし、チーム全体もすごく状態が良いのも分かっていたので、気を引き締めて一人ずつ投げていきました」とコメント。今季ここまでの自身の成長については「良くなったところもたくさんあると思いますし、課題なところもあると思います」と語った。

指揮官のD.ロバーツ監督(54)は「ヨシは素晴らしかったと思う」と山本の投球を称賛。その一方で「ただ今夜は、我々がとてつもない相手にぶつかった。クリス・セールは最近、確か3試合連続で勝っていなかった。それだけに今夜は気合が入っていた。球速も出ていたし、スライダーも良かった。すべてが機能していた。だから我々はほとんどチャンスを作れなかった」と相手左腕の投球を評価した。

チームは完封負けで3連敗となったが、指揮官は「この結果は切り替えて、前に進まなければならない」と先を見据えた。

  1. 【速報】インフルエンザ 全国で流行入り 2023年除けば過去2番目の早さ 厚生労働省
  2. 【 がん闘病 】石原詢子 抗がん剤の副作用を吐露「ここのところ、足の浮腫が尋常じゃなく・・」「手足の指の痺れ、、そして手の指の皮がめくれてきて痛い」
  3. 【 いぬ 】照英 愛犬パピコを有名お菓子のパッケージに〝こんなコラボをたくさんやってみたい〟
  4. 「人間のクズ」発言などパワハラ認定の横浜市長が辞職届を提出 今後については「退職届を出すことが精一杯で先の事は考えられない」
  5. 「九州ふっこう応援割」 宿泊費や旅行商品は5~6割の割引で対象は九州全域に 金子国交大臣「ぜひ被災地や九州に入って物心両面の支援を」
  6. きのうの朝よりさらに増水… 富山・氷見市で2度の大雨被害 万尾川溢れ膝上まで浸水のおそれも【現地報告】
  7. 続投意欲から一転「まずはけじめを」 パワハラ認定の山中竹春・横浜市長が辞職の意向表明 涙で支援者に謝罪
  8. 幅26.4mの巨大スクリーンで体感する坂本龍一+高谷史郎の世界! 「AMBIENT KYOTO」東京展が開幕
  9. 日本人5人と連絡取れず 官房長官「観光目的で入国」 ネパール・中国の大規模土石流で死者は470人超に
  10. 田中希実「自分の中では過去最高の仕上がり」アジア大会“異例”の3種目出場へ、世界に通用するために「箱根に出る男子になったような気持ちで」【陸上】
  11. “パワハラ認定”の山中竹春横浜市長が辞職の意向 「人間のクズ」などと発言 後援会の会合で表明
  12. 「麻布十番納涼まつり」76人が体調不良 食中毒とみられる症状 体調不良者のうち多くが冷やしカニラーメン食べたか 港区保健所が調査