カーボンシャフト「KAIZA」シリーズに第3世代の「KAIZA H」「KAIZA L」が登場
2026-08-29 03:39

「KAIZA H」および「KAIZA L」は、ヨネックスが展開するカスタムカーボンシャフトの第3世代として、2026年9月下旬より発売されます。
製品概要と開発の背景
本シリーズは、飛距離向上を目指す競技志向のゴルファーに向けて開発されたカスタムシャフトです。蓄積されたスウィングデータの分析とフィッティング理論に基づき、プレーヤーの特性に合わせた最適なシャフト選びをサポートします。新潟県長岡市の自社工場で一貫生産されており、トッププロからアベレージゴルファーまで幅広く活用されています。
スウィング特性に応じた新ラインアップ
手元側の剛性に着目した2つの新モデルが加わりました。「KAIZA H」は自然な手元の粘りと先端の剛性が高く、しっかりと押し込めるのが特徴です。「KAIZA L」は手元部で高い安定性を発揮し、先端の高初速と素早い加速を実現します。また、新たに採用された先進素材「トレカ®M46X」により、強度を維持しつつ弾性率が15%向上し、優れた弾き性能を発揮します。※トレカ®M46Xは、東レ㈱が開発した新炭素繊維です。
アイアン用シャフトの展開
アイアン用シャフトとして「KAIZA MH」「KAIZA ML」も展開されています。これまでにない軽量スペック(4R2、5R、6R)が新たに加わり、2026年8月より国内でシャフト単体販売が開始されています。
まとめ
新モデルの登場により、ウッド用・アイアン用ともにプレーヤーのスウィング特性に合わせた選択肢が拡充され、さらなる飛距離アップとパフォーマンスの向上をサポートします。