【 松山ケンイチ 】『Tシャツ』が松たか子らのカンヌ土産 〝ベトナム料理屋のどんぶりフォー〟奇抜Tシャツに会場笑い

俳優の松たか子さんが主演を務める映画『ナギダイアリー』ジャパンプレミアが行われ、共演の石橋静河さん、松山ケンイチさん、深田晃司監督と登壇。松山さんは、松さんと石橋さんからもらった「カンヌ土産」について語り、急遽披露する場面がありました。
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第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、上映後、約7分間にわたるスタンディングオベーションが巻き起こった本作。松さんは〝あれが7分なんですね。松山さんの(演じた)好浩さんに、お客さんクスクスしてました〟と、現地の様子を振り返りました。
松山さんは〝僕だけカンヌに行けてなくて...。3人からじっくり話を聞きたい〟と羨ましそうにしつつ、〝(3人と)お会いするのは撮影以来で、さっきカンヌのお土産を頂いた。フランスのベトナム料理屋の「フォーのTシャツ」だった〟と明かし、カンヌ要素のないお土産に、会場にはドッと笑いが起きました。
松さんは〝(石橋さんと)一緒に行ったベトナム料理屋さんに、そこのTシャツが売ってて「フォー」って書いてある(笑)これ松山さんに渡さなきゃ!と思って〟と、お土産をチョイスした理由を語ると、松山さんは〝写真撮影の時にじゃあ、持ってきてもらう?皆さんに見てもらいたいです!〟と、最後のフォトセッション時に「フォーTシャツ」を披露することを提案して観客を楽しませました。
岡山県奈義町での撮影期間中、ロッジの隣同士で生活していたという松さんと石橋さん。松さんは〝お互いちょっと多く作ったご飯を、もらったりあげたり、みたいな暮らししてました〟と懐かしみ、石橋さんは〝私はカレーをお持ちして、松さんは玄米とかご飯を(いただいた)〟と明かし、親交を深めていた様子。
一方で、自然豊かな町での生活に、「虫」が苦手な松さんは苦労したそうで〝髪洗って乾かそうとしたら、ココ(頭)からカメムシが落ちまして。あぁ!と思って〟と悲劇を語り、〝でも松山さんが「僕たちはお邪魔してるんですよね」って。はぁ!と(感心して)、反省したっていうか〟と、松山さんの心優しいエピソードを語りました。
そして、フォトセッションでお待ちかねの「フォーTシャツ」が登場。黒い生地にどんぶりがプリントされたインパクト強めのTシャツを、松山さんは着るようにポーズをとり、松さんと石橋さんは恥ずかしそうに大笑いしていました。
【担当:芸能情報ステーション】