「クリネックス涙腺短歌」キャンペーンの入賞作品を発表

クリネックスは、心揺さぶる「涙」をテーマにした短歌を募集した「クリネックス涙腺短歌」の入賞作品を、2026年8月31日に発表しました。
キャンペーンの結果と反響
クリネックスが実施した「クリネックス涙腺短歌」は、嬉しい涙や寂しい涙など“涙”をテーマにした短歌を募集する企画です。約2か月の募集期間中、当初の想定を大幅に上回る44,705首もの応募が寄せられました。博報堂生活総研によると、2026年は感情を素直に出せる場が減っていると感じる生活者が6割を超える「感情ミュート社会」とされており、本企画には多くの反響が集まりました。
審査結果と審査会の様子
最終審査会には、お笑い芸人のヒコロヒーさん、歌人の木下龍也さん、文筆家の土門蘭さんの3名が審査員として参加し、厳正なる審査が行われました。受賞作品は以下の通りです。
最優秀賞(1本):賞金30万円「そこだけが床は四角く色濃くて確かに猫は十二年いた」
優秀賞(5本):賞金5万円「この家のドアみな少し開いていて 猫と暮らした日々のそのまま」「電球も替えれるようになったからきみは誰かを照らしていいよ」「お母さんいつか私を忘れたら今度は友だちになってよね」「だいすきな絵本のようにそばにいて愛されながらぼろぼろになる」「花よりも花でしたけどほんとうに花になったらだめじゃないすか」
審査員賞(計15本):賞金3万円
佳作(30本):クリネックス商品詰め合わせ
※おひとり(1アカウント)あたり、100首までご応募可能。
※応募受付終了
今後の展望とブランドの想い
日本製紙クレシアは、今回の施策を通じて若い世代を中心に「クリネックス」というブランドを認知してもらい、ブランド想起を高める活動を目指しています。涙がこぼれ落ちたときに「クリネックス」でそっと拭っていただけるような、皆様の涙に寄り添う存在でありたいという想いが込められています。
関連リンク
https://kleenex.crecia.jp/cp/ruisentanka/
https://seikatsusoken.jp/seikatsuchishin2026/part2/
まとめ
「クリネックス涙腺短歌」は、想定を大きく超える応募を集め、審査員による厳正な審査を経て入賞作品が決定しました。特設サイトでは審査員のインタビューや詳細な結果を公開しています。