近畿大学と御生菓子司ふたばが敬老の日限定「ごまごころブッセ」を共同開発
2026-09-07 10:12

ごまごころブッセが、近畿大学の学生と御生菓子司ふたばの産学連携により誕生し、敬老の日に向けたギフトとして販売されます。
商品開発の背景と目的
近畿大学経営学部の松本誠一ゼミは、「若者の和菓子離れ」という課題に対し、産学連携を通じて新たな和菓子の楽しみ方を提案しています。令和3年(2021年)6月より継続しているこの取り組みの一環として、今年は地域に根付いた御生菓子司ふたばと協力し、敬老の日に感謝を伝えるための商品を開発しました。商品概要
商品名の「ごまごころブッセ」は、長寿の象徴である「黒ごま」と、孫から贈る「真心」を掛け合わせたものです。しっとりとした生地に黒ごま餡を挟んでおり、世代を問わず楽しめる味わいに仕上げました。パッケージには写真などを挟み込める仕掛けを施し、贈り物を通じて世代を超えた会話や思い出を共有できる工夫を凝らしています。販売期間:令和8年(2026年)9月11日(金)〜9月21日(月・祝) ※商品がなくなり次第販売終了
販売店舗:御生菓子司ふたば 精華町店(京都府相楽郡精華町祝園西1-40-4)、城陽店(京都府城陽市寺田樋尻69-72)
販売価格:5個入り 1,520円(税込) ※70セット限定
学生による実践的な取り組み
今回の開発では、学生が企画や試作、パッケージ制作、販売促進までを一貫して担当しました。大学で学んだマーケティング知識を活かし、若者ならではの視点を取り入れた商品作りを通じて、地域社会への貢献を目指しています。関連リンク
http://wagashi-futaba.jp/https://www.kindai.ac.jp/meikan/1219-matsumoto-seiichi.html
https://www.kindai.ac.jp/business/