「カーブで曲がりきれず反対車線にスリップした」都内で雨に濡れた路面でスリップしたとみられる事故が相次ぐ
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-09-09 08:13

都内では、濡れた路面でスリップしたとみられる事故が相次ぎました。
きょう(9日)午前3時ごろ、港区・元赤坂の路上で「ガードレールに車をぶつけてしまい、車が動かなくなった」とタクシー運転手の男性から110番通報がありました。
警視庁によりますと、タクシーがガードレールを突き破り、歩道に乗り上げていて、運転手の男性(30代)が額に軽いけがをしたということです。
タクシー運転手の男性は、「カーブで曲がりきれず、反対車線にスリップした」「スピードを出しすぎた」という趣旨の話をしているということで、警視庁は、雨で濡れた路面でタクシーがスリップした事故とみています。
また、きょう午前5時半ごろには、首都高速の外苑出口付近で「トレーラーが単独の事故のようだ」と目撃者から110番通報がありました。
警視庁によりますと、トレーラーの運転手が前方に停まっていた故障車をよけようとして、急ブレーキをかけたところ、スリップしたということです。
けが人はいませんでした。