【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 月に1度の体重測定「あれ?そんなに痩せてないやん〜」【ニャンちゅう】

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが9月10日、自身の公式ブログを更新。月に1度の体重測定の結果を報告しました。
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津久井さんは「訪問入浴があって体重を測りました 55.8kgでした〜 あれ?そんなに痩せてないやん〜」と綴り、先月から0.6Kg体重が減ったことを明かしました。
8月下旬から体調を崩していた津久井さんですが、半固形状の経腸栄養剤である「イノソリッドを8日入れなかったから 固形物をほとんどとらない事になるので 減っているって思ったけど 水分を取るってすごいんですね〜 こまめに胃瘻から入れたのが良かったようです」と、体重減少が少なかったことを振り返りました。
そして「抗生剤もうまく効いてくれて〜 なんだか健康的断食をした気分です(笑) ここで気を緩めずに〜 季節の変わり目を乗り越えます」と、締めくくりました。
津久井さんは現在、「視線入力」などの最新技術を駆使し、ALSを広く知ってもらう活動を続けています。
先日のTBSのインタビューでは、ブログでの発信について「ブログなどのSNSは、私の大切な自分発信の場所です。そして、私としては『楽しんで書けたら』などと書き手魂に火がついてしまうのでした。」「喜怒哀楽が、しっかりと顔にも出てしまうタイプの私ですから『自分が一番楽な感情』でいたいのです。」「その『楽な』イコール『笑顔』が見える文章がいいなぁーなどと理想を追いかけつつ、 時に我慢の限界や容量の限界を超えたら、その時はドーンと読者の皆さんに甘えたいと図々しく思っています。」と語っていました。
津久井教生さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。
【担当:芸能情報ステーション】