【 がん闘病 】石原詢子 1か月ぶりにウォーキング再開「足の指の痺れ」「浮腫もあって痛みもある」 10月のディナーショーへ「やれることはやりたい」

昨年末に乳がんと診断され、その後、手術を受けて活動を再開した歌手の石原詢子さんが9月14日、自身のブログを更新。およそ1か月ぶりにウォーキングを再開したことを報告しました。
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石原さんは「今朝はおよそ1ヶ月ぶりにウォーキングをしました。」と報告。
「まだ坂道を上がったりするのは不安があるのでジムへ!」「ゆっくり深呼吸をしながら自分のペースで。」と、ジムで体を動かしたことを明かしています。
続けて「足の指の痺れがあって、砂の上を歩いてるような感覚もあるし浮腫もあって痛みもあるけど、少しずつ筋肉も鍛えていかないとね。」と、体の状態を記しています。
そのうえで「10月のディナーショーまで1ヶ月とちょっと。」「今の体力のままでは自信が持てないので、やれることはやりたい。」とつづり、「もちろん、無理はしないですよ・・」と添えています。
また、延期していた「詢子とともに2026」を大阪の会場で開催できたことも報告。会場には、「遠くは北海道、また九州からも」ファンが駆けつけたことを明かしました。
当日は「【秘蔵の写真公開】や【イントロクイズ】【質問コーナー】【リクエストコーナー】、そして【ジャンケンしてプレゼントGetコーナー】等など、盛り沢山でした。」とのこと。「特に【リクエストコーナー】はどの曲になるか分からなくて私もドキドキしました!」と振り返っています。
シングル『恋雨〜KOISAME〜』については「治療に専念するために、ちゃんとした活動が出来なくて歯がゆい思いをしましたが、これからはしっかりと大切に歌っていきたいと思います。」と吐露。「これからも、末永くよろしくお願い致します!」と続けました。
最後に「明日、明後日は『夢コンサート』です」「がんば!!」と締めくくっています。
この投稿を見たフォロワーからは「足の指にも様々な症状があるんですね」「ゆっくり深呼吸をされて、体調お気を付け下さい」「これからも焦らず頑張って下さい」といった声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】