研文社がOSAKA SALONE 2026に出展、印刷の常識を超える表現技術を公開

研文社が、9月25日と26日にマイドームおおさかで開催されるデザインの祭典「OSAKA DESIGN WEEK 2026」のメイン展示「OSAKA SALONE 2026」に出展し、印刷技術の新たな可能性を提案します。
出展概要
研文社は「驚き、発見。-クリエイティブと、気づき築く印刷の世界-」をテーマに、従来の印刷の枠を超えた高精細な再現性や表現手法を展示します。会場では、迫力あるB全サイズの絵柄を再現するB2アートブックや、特許出願中の新技術を用いたアートプリントを体験できます。
名称:OSAKA DESIGN WEEK 2026 内メイン展示「OSAKA SALONE 2026」
会期:2026年9月25日(金)・26日(土)
時間:10:00~17:00 ※入場は閉館の30分前、16:30まで
会場:マイドームおおさか3F(大阪市中央区本町橋2-5)
研文社ブース:3F-A-15(3F展示会場内)
入場料:無料 ※事前来場登録が必要です
展示の見どころ
展示の中心となるB2アートブックは、B2サイズならではの大きな紙面を活かし、写真やイラストの細部まで圧倒的な没入感で伝えます。また、特許出願中のデジタル印刷技術では、印刷と箔を組み合わせることで金属レリーフのような凹凸を再現し、蒔絵や螺鈿の輝きを表現した質感の高いアートプリントを展示します。
OSAKA DESIGN WEEKについて
OSAKA DESIGN WEEK 2026は、大阪の「出会いの力」を土台とし、ものづくりの技術やアイデアを世界へ発信するイベントです。そのメイン展示である「OSAKA SALONE 2026」では、様々な企業やクリエイターが最先端の技術を発信します。
まとめ
研文社はOSAKA SALONE 2026において、最新の印刷表現を体感できるブースを展開します。入場には事前登録が必要です。
関連リンク
https://odw2026.event-lab.jp/v5/registration/visitor/pre_form/ODW/R01?l=japanese