トランプ大統領「金利は1%以下であるべき」 ウォーシュ議長の批判は避ける
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-09-17 11:18

アメリカのトランプ大統領はFRB=連邦準備制度理事会が政策金利の引き上げを決めたことをめぐり、「金利は1%以下であるべきだ」などとして金利の引き下げを求めました。
トランプ大統領は16日、FRBが3年2か月ぶりとなる政策金利の引き上げを決めたことを受け、「アメリカの金利は1%以下であるべきだ」としたうえで、「金利を早急に引き下げろ!」とSNSに投稿しました。
トランプ大統領
「金利が高すぎる。適切ではない。理事会は非常に敵対的で政治的だ」
その後、トランプ大統領は記者団に対し「金利が高すぎる」と述べるとともに、「FRBの理事たちは金利を引き上げることでトランプの足を引っ張ろうとしている」などと主張しました。
一方で、ウォーシュ議長については「信頼している」としたうえで、「彼がどれほど良い仕事をしても敵対的な理事たちがいる」と述べるなど、直接的な批判は避けました。