JR内房線運休5万人超に影響か 代行バス運行を検討もいまだ必要台数を確保できず
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-09-25 22:51

JR東日本千葉事業本部は台風25号の影響で26日以降も運転を見合わせる4つの路線でバスなどによる代行輸送を検討しているものの、必要台数を確保できていないということです。
きょう午後、JR東日本千葉事業本部は会見で、台風25号による土砂崩れなどの影響で4つの路線であす(26日)以降も運転を見合わせると明らかにしました。
このうち、内房線の姉ケ崎ー木更津駅間の復旧まで最短でおよそ3か月かかり、1日あたりおよそ5万4000人に影響が出る見込みだということです。
また、総武本線の榎戸ー成東駅間は復旧まで最短でおよそ1か月かかる見込みで、久留里線の久留里ー上総亀山駅間は道床流出により運転再開の見込みはたっていません。
あす以降も運転を見合わせる4つの路線については、バスなどによる代行輸送を検討しているものの、必要台数を確保できていないということです。
JR東日本千葉事業本部の三島大輔本部長は、「最大規模の被災」と話しました。