「私にやらせたら痛さ倍増」同居女性に唇を縫わせた強要の罪で起訴の女 強要と傷害の罪で追起訴 知人の男も傷害の罪で起訴
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-19 21:47

茨城県古河市で今年6月、同居していた女性に自らの唇を縫うことを強要したうえ、暴行を加えてけがをさせたとして、水戸地検下妻支部は50歳の女を追起訴しました。
追起訴されたのは、茨城県古河市の無職・桜井政恵被告(50)で、今年6月、同居していた42歳の女性に自らの唇を縫うことを強要した罪と暴行を加えてけがをさせた傷害の罪に問われています。
起訴状によりますと、桜井被告は「私にやらせたらもう痛さ倍増だから」などと言って女性を怖がらせ、自らの唇を縫わせたうえ、女性の太ももを「孫の手」で複数回叩くなどの暴行を加えてけがをさせたということです。
また、桜井被告とともに女性に暴行を加えてけがをさせたとして、桜井被告の知人で自称・アルバイト従業員の志賀行夫被告(54)も傷害の罪で起訴されました。
警察は2人の認否を明らかにしていませんが、桜井被告と被害にあった女性との間に金銭トラブルがあったとみて調べています。
桜井被告は、別の日にも同じ女性に対し、唇を縫うことを強要したなどとして起訴されていました。