キャンプの道具作りが趣味の男性会社員(42) 特許登録された“どんな斜面でも水平を保てる”テーブルを無断で製造・販売か 特許法違反容疑で警視庁が書類送検
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-30 18:38

特許として登録されているキャンプ用のテーブルの模造品を無断で製造しSNSで販売したなどとして、警視庁はさいたま市の会社員の男性を書類送検しました。
警視庁によりますと、特許法違反の疑いで書類送検されたさいたま市の会社員の男性(42)はおととし8月、すでに特許として登録されていたどんな斜面でも水平を保てるキャンプ用のテーブルの模造品を、無断で製造したうえでSNSで販売し、代金として6250円を受け取ったなどの疑いがもたれています。
男性はキャンプの道具を作る事が趣味で、SNSで見つけたテーブルの画像をもとに模造品を作り、SNSなどで販売していたということです。
任意の調べに対し男性は「小遣い稼ぎのため、特許権を侵害するテーブルを製造し販売していました」などと容疑を認めているということです。