とうもろこしが甘い!朝を超えてもはや“夜採れ” 直売所で100本買う猛者も!

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-15 20:21

とうもろこしが旬を迎えています。農家さんによると、今年は大きくて甘いようです。甘さを左右するポイントのひとつが収穫の時間帯です。“朝採れ”ならぬ…“夜採れ”。夜明け前から密着しました。

【写真を見る】粒がぎっしり、甘くてジューシーな“朝採れ”とうもろこし

夜明け前の収穫…甘くてジューシーな“夜採れ”とうもろこし

夜明け前、午前4時の東京・あきる野市。雨が降る道路沿いの畑に、ライトを照らしながら動く怪しい人影が。

近づいてみると、今が旬!食べごろを迎えた、とうもろこしの収穫作業が行われていました。

実はとうもろこしは太陽光を浴びると、夜に蓄えた糖分が減ってしまうため、日が照り始める前に収穫することで、一番甘い状態で出荷ができるのです。

さらに、今年の品質は味も大きさも文句なしの出来だそう。

とうもろこし農家  藤村省吾さん
「かなりボリュームもある、甘みののったとうもろこしができている」

早い時には、真夜中の午前2時から作業を始めることも。「朝採れ」、いや、もはや「夜採れ」といっても過言ではないとうもろこし。

特別に採れたてを生のまま頂きました。

番組スタッフ
「すごい甘いです。とても甘くて、噛んだ瞬間じゅわっと水分がみずみずしいです」

収穫したとうもろこしは、すぐにパッキングされ、車でわずか5分ほどの直売所に納品。

店先では、いまかいまかと待ちわびた人が行列を作るほどの人気です。

大盛況のとうもろこし売り場 100本以上のお買い上げも

午前9時にオープンすると、入店と同時に、一直線にとうもろこし売り場へ駆け寄るお客さんたち。ものの数十秒で人だかりが出来ています。

さらに驚くべきは、その購入数。カゴいっぱいにこれでもかと詰め込んでいきます。

お客さん
「やっぱり新鮮。採れたてだから甘みが違う」
「きょうで3回目。お中元でもたくさん使う」

この日、一番多く買っていたお客さんは、直売所で27本、さらに、お気に入りの農家からも直接購入し、合計100本以上をお買い上げ。

とうもろこし約100本購入
「会社をやってるので、従業員に配ったり、旬のものだから」

甘くてジューシーな朝採れとうもろこし。旬のいま、味わってみてはいかがでしょうか。

記事全文を読む
  1. 【速報】高市総理がイタリアを出発 欧州歴訪最後の訪問国フランスでG7サミット出席へ
  2. 「今後さらにブームに」サクサク!もちもち!「バター餅」「クロッチ」に大行列 SNSでも注目“新感覚”韓国スイーツ
  3. ウクライナでドローン攻撃により歴史的修道院が焼失 キーウなど各地で少なくとも9人死亡か ロシア側は修道院への攻撃は否定
  4. 名刺交換からプレゼン発表まで 中学生が挑んだ5日間の職業体験に注目
  5. 高市総理がイタリア・メローニ首相と首脳会談 米イラン合意の着実な履行に向け、緊密な連携を確認
  6. まるで飲む『シガール』!?ヨックモックの新感覚デザート『クーシェ』が東京駅に登場──手巻きシガール実演の試食会をレポート
  7. 首都直下地震の死者想定「1.8万人」を“半減以上”へ 死者の7割占める火災防ぐ「感震ブレーカー」とは【Nスタ解説】
  8. 余りがちな「生姜」が大活躍♪みたらし団子やポテサラがチューブ生姜でさっぱり!自宅で“無限”栽培の裏ワザも【Nスタ】
  9. 「塊根植物」にハマる人が続出 “根っこ”が主役?最長200年生きる“唯一無二”の魅力とは【Nスタ解説】
  10. 高市総理が仏英独伊4か国の共同声明に参加表明 米イランの戦闘終結に向けた合意受けて
  1. 【速報】巨人の阿部慎之助前監督を不起訴 東京地検「証拠内容踏まえて起訴猶予」 長女への暴行疑いで現行犯逮捕後に釈放 阿部前監督「全ての非は私に」と謝罪コメント
  2. 「上げたまま走行か」クレーン車が電線に接触で信号消える 周辺の国道は通行止めに
  3. 天皇皇后両陛下とオランダ国王夫妻 4人でサッカーW杯「日本vsオランダ」観戦 ご一家の「思い出の城」で
  4. 中1男子が川で溺れ死亡 同級生5人と手をつなぎ川に入っていたか 佐賀・唐津市相知町の厳木川 心肺停止の状態で搬送も亡くなる
  5. とうもろこしが甘い!朝を超えてもはや“夜採れ” 直売所で100本買う猛者も!
  6. オランダ国民の反応は?サッカーW杯・日本代表と引き分け、試合前には「板倉と冨安が楽しみ!」 地元紙はドローに激しい批判
  7. 「私は戻らない」旧宮家の男性話す困惑 皇族数確保策“男系男子養子案”
  8. 「塊根植物」にハマる人が続出 “根っこ”が主役?最長200年生きる“唯一無二”の魅力とは【Nスタ解説】
  9. カルガモ親子 道に残され大ピンチ!警察が救出も…「まじか!」 待ち受けていた更なる困難!かわいい家族の運命は!?
  10. 米イラン合意で仏英独伊の4首脳が共同声明「心から歓迎する」 アメリカとの覚書合意を受けて
  11. 余りがちな「生姜」が大活躍♪みたらし団子やポテサラがチューブ生姜でさっぱり!自宅で“無限”栽培の裏ワザも【Nスタ】
  12. アメリカ・イラン覚書で「合意が成立」背景は?「核開発問題」や「ホルムズ海峡の“開放”」どうなる【Nスタ解説】