唇を縫われた女性、容疑者が外出した隙に近くの商店に助け求める 49歳女が針と糸で同居女性の唇縫い付けたとして逮捕の事件 茨城・古河市
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-07 11:53
茨城県古河市の住宅で、同居していた女性の唇を針と糸で縫い付けたとして49歳の女が逮捕された事件で、唇を縫われた女性が、女が外出した隙をみて近くの商店に助けを求めたことがわかりました。
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容疑者が外出した隙に…唇縫われた女性、近くの商店に助け求める
この事件は、古河市の自称アルバイト従業員・桜井政恵容疑者(49)が先月29日の午後1時半ごろ、同居していた42歳の女性の上下の唇を、糸を通した針で複数回、縫い付けて、けがをさせたとしてきのう、逮捕されたものです。
その後の警察への取材で、唇を縫われた女性がその翌日、桜井容疑者が外出した隙に自宅を出て、近くの商店に助けを求めたことがわかりました。
自宅には複数人物が出入りか 被害女性は去年4月から容疑者と同居
近所の住民によりますと、桜井容疑者の自宅には複数の人物が出入りしていたといいます。
近隣住民
「決まった人が何人かなんですけど、大人の人が多い感じですね。ご近所付き合いもないし。驚いたけど何かありそうだなというのは感じていました」
被害者の女性は去年4月から桜井容疑者と同居を始めていて「桜井容疑者が怖くて、すぐには逃げられなかった」と話しているということで、警察はさらに事件のいきさつを調べています。