餃子王将社長射殺事件 きょう午後判決へ 暴力団幹部の被告の男「私は決して犯人ではありません」無罪主張 検察側はDNA型から“無期懲役”求刑
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-16 11:54
13年前、「餃子の王将」を展開する会社の社長が射殺された事件で、殺人などの罪に問われた暴力団幹部にきょう午後、判決が言い渡されます。京都地裁から中継です。
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先ほど行われた傍聴券の抽選では、150人ほどが列を作り、注目の高さがうかがえました。
起訴状などによりますと、特定危険指定暴力団・工藤会系幹部の田中幸雄被告(59)は、2013年12月、京都市山科区の王将フードサービスの駐車場で、社長だった大東隆行さん(当時72)を拳銃で殺害したなどの罪に問われています。
検察側は、現場近くで見つかったたばこの吸い殻から被告のDNA型が検出されたなどとして、無期懲役を求刑しました。
一方、田中被告は「私は決して犯人ではありません」と起訴内容を否認し、無罪を主張しています。
直接的な証拠がないなか、裁判所がどのような判断を示すのか、判決は午後1時半から言い渡されます。