東京で木枯らし1号!鍋シーズン到来も野菜高騰の今冬…アキダイ社長が教える「節約&満足」な狙い目野菜4選【Nスタ解説】
今シーズン一番の寒気が流れ込んだ影響で、東京でも「木枯らし1号」が吹きました。冬の気配と共に食べたくなるのが「鍋」ですね。
【写真を見る】鍋にピッタリ!「節約&満足」狙い目の野菜4選とは?
「濃い味疲れ」「節約疲れ」の影響アリ?2026年鍋のトレンド
井上貴博キャスター:
鍋本番の季節となりますが、2026年のトレンドについて調べてみました。ミツカンによりますと、2つの予想が出ています。
今年は、麻辣湯や背徳飯など“濃厚で刺激的な味わい”がトレンドだったため、「濃い味疲れ」の反動から▼「あっさり・塩味」に回帰すると予想。
また、物価高・節約意識の高まりで、食費を抑えるための工夫が日常的になっていますが、「節約疲れ」から▼「鍋のつゆに満足感を求める」傾向の商品が人気を集めると予想。
「家族の好みの野菜を入れてあげたい」しかし価格が…
井上キャスター:
現在、野菜を中心に価格が高騰しています。
スーパーで取材すると…
「カット野菜を使うときもある。ただ家族の好みの野菜を入れてあげたい」
「白菜を少なめにして、もやしや冷凍のほうれん草を入れたりする」
実際、鍋に欠かせない「葉物野菜」。
キャベツ・白菜ともに平年と比べると、まだまだ高い状況にあります(※10月28日時点の価格)。
▼キャベツ:270円(1玉)
平年の約2倍高い
▼白菜:138円(1/4カット)
平年より約2割高い
秋葉社長が教える「4つの狙い目野菜」!
井上キャスター:
そんな中、「鍋に入れることで満足感がアップする野菜」の狙い目を、アキダイの秋葉社長が教えてくれました。
▼しいたけ、えのき
平年並みの価格
かさ増しもでき、キノコの出汁でおいしさが増します。免疫力の向上なども期待できる
▼レンコン
平年比約1~2割安い
食感が良く、採れたてで甘みがある
▼じゃがいも
平年比約2割安
甘みがあり、1年の中でほくほく感が増している時期だそう
▼白菜以外の葉物野菜
平年よりも安く、狙い目なのが▼ちんげん菜や▼春菊。
なお、ちんげん菜は葉と茎の部分を分けて入れるのがポイントとのこと。