漁港で発見の新生児遺体 頭や腹への打撃によるショック死と判明 山口・防府市
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-11-06 00:03
3日、山口県防府市の漁港で新生児の男の子が死亡しているのが見つかった事件。警察による司法解剖の結果、頭や腹への打撃によるショック死だったことが新たに分かりました。
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男の子は先月下旬に死亡したとみられ、身長は52センチ、体重が2.9キロ、裸の状態で見つかり、目立った外傷はなかったということです。
警察は、殺人や死体遺棄事件の可能性も視野に捜査を進めています。