「難民映画祭」開幕 シリア出身監督作品など上映「難民を一人の人間として見てほしい」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-11-05 23:45

UNHCR=国連難民高等弁務官事務所が主催する「難民映画祭」が5日、都内で始まりました。
5日に始まった難民映画祭。東京都内の映画館でオープニング上映イベントが行われました。
初日は、難民となったシリア人監督が当事者の視点で避難生活を描いた「アライズ・イン・エグザイル」など3作品が上映されました。
作品について、監督は「難民を一人の人間として見てほしい」「映画を見終えたあとも問いを持ち続け、この問題についてもっと語り合ってほしい」と話しました。
来場者は…
来場者
「この日本で、便利に生きている中であまり(難民について)感じることがないので、まずは知るっていうことがすごく大事だな」
「一人一人がどうやって命をつないでいるかとか、すごく想像力を持つことができた」
「難民映画祭」は東京の劇場できょうと今月30日の2日間、オンラインでは12月6日まで上映されます。