「母の日」に贈るプレゼント、一番喜んでもらえるのは「子供の描いた絵」や「手紙」【2023年アンケート調査】

2023-05-12 18:30

5月第2日曜日にある「母の日」。
定番のプレゼントと言えばカーネーションをはじめとした花ですよね。

しかし、せっかくプレゼントするなら母親に喜んでもらいたいもの。
そこでここでは、実際に大学生までのお子さんのいる親に行ったアンケートから、どのようなプレゼントが好まれるという結果が出たのかを解説します。

「母の日」のお祝いをみんなはしている?

まずは、「母の日」のお祝いをしてもらった事があるかどうか、という調査結果を見ていきましょう。

Q.子供からお祝いされた事ありますか?

リリース:株式会社スタジオアリス

お祝いができる年齢に達していない子の親を除いた、子供から母の日をお祝いされたことがあるかを聞くと、「毎年ある」という回答は約3割の26.9%。
38.9%あった「ある」という回答と合わせると6割以上の人が母の日をお祝いしてもらった事が分かりました。

逆に3分の1強となる34.2%は母の日をお祝いしてもらえたことがない、ということも判明しました。

小学生が一番お祝いしてくれるという調査結果も

リリース:株式会社スタジオアリス

子供を「未就学児」「小学生」「中学生以上大学生以下」に分けた年齢別に見ると、小学生の年齢の子供が一番母の日をお祝いしてくれる傾向があるようです。

母親が喜ぶ「母の日プレゼント」

ここからは、母親がもらって嬉しかった、もしくはもしもらえたら嬉しいと思うプレゼントに関して、子供の年齢別に調査結果が出ていますので確認していきましょう。

もらえて嬉しかった・もらえたら嬉しいプレゼントは?

リリース:株式会社スタジオアリス

もらって嬉しかった、もしもらえたら嬉しい母の日のプレゼントについて子供の年齢別にランキングにしたところ、未就学児・小学生の親では「子どもが描いた絵」が半数以上の票を集めて1位でした。
定番の「お花」に加え「手紙」や「子どもが作った工作品」なども上位にランクインしています。

さらに、どの年齢別のデータを見ても「感謝の言葉」が3位以内に入っていました。
子供が自分のために一生懸命作ってくれたプレゼントはもちろん、「ありがとう」という言葉だけでも母親にとっては心に残る宝物になっているということがうかがえました。

母の日のプレゼントにまつわるエピソード

母の日にされて嬉しかった出来事についてエピソードを募ったところ、母親のことが大好きな子供たちの様子が垣間見えました。

母の日エピソード

「少ないお小遣いで花を自分で選んで買ってきてくれたこと」(熊本県・43歳・女性)

「兄弟でこそこそ相談している姿を遠目で見たこと。それだけで満足」(兵庫県・47歳・女性)

「お父さんと一緒にカレーを作って一日休日をくれた」(神奈川県・41歳・女性)

「夫と子ども2人で出掛けた際に3人でプレゼントを選んでくれたらしく、心がこもっていて嬉しかった」(静岡県・42歳・女性)

「離れ離れで暮らしている子どもたちが予定を合わせて集まってお祝いしてくれた」(群馬県・55歳・女性)

「カーネーションを買ってくれて私の好きなチョコレートをくれたこと」(北海道・38歳・女性)

「お父さんと一緒に、一生懸命肩たたき券を作ってくれたこと」(石川県・50歳・女性)

「まだ字の書けない息子が、下手な字で頑張って書いた手紙をくれた」(埼玉県・42歳・女性)

番外編:母親が考える理想の母親像

大切な我が子を育てる母親たちにとって、理想の母親像とはどのようなものなのでしょうか。

リリース:株式会社スタジオアリス

この質問については、半数以上の人が「あたたかい」「優しい」「思いやりがある」これらのイメージを持っていることが分かりました。

まとめ

定番のプレゼントとしてはカーネーションが知られている、5月第2日曜日にある「母の日」。
今回調査した内容からは、未就学児・小学生の親では「子どもが描いた絵」が半数以上の票を集めて1位。
「手紙」や「子どもが作った工作品」なども上位にランクインしています。

そして、どの年齢別のデータを見ても「感謝の言葉」が3位以内に入っていました。

調査概要

・調査テーマ:子どもにありがとうと感じる瞬間調査
・調査方法:WEBアンケート調査
・調査対象者:全国の0歳から大学生までの子どもを持つ男女500名
・調査実施日:2023年4月7日~10日
・調査主体:株式会社スタジオアリス
・調査機関:株式会社ネオマーケティング

  1. ファーストリテイリングが一足先に入社式 柳井会長兼社長「この中に天才は1人もいない」
  2. 担当教員が勘違い 高校受験の出願ミスで生徒3人が志望校を受験できず 福岡・博多女子中学校
  3. 日本代表監督が突然の辞任から1か月足らずでライバル国の監督に パリ五輪控え激震走る【ハンドボール】
  4. 商業施設の駐車場で2歳女児が車にはねられ死亡した事故で死因は頭部外傷と判明 千葉県木更津市
  5. 現場には“濃い霧”も 長野・上信越道で20台から30台絡む事故 1人死亡 約10人がけが
  6. 京都アニ放火殺人事件を後世に伝える碑 京都・宇治市内の公園に設置と発表
  7. 韓国・尹錫悦大統領「三・一節」演説で日本批判せず北朝鮮を非難 「韓日両国はつらい過去を乗り越え共に進んでいる」、「北朝鮮はひたすら核とミサイルに依存」
  8. 大谷翔平選手の結婚発表に現地ファンも祝福「私もチャンスがあると思っていたのに」
  9. うずらの卵詰まらせ、小1男児が死亡 過去の事故が学校で共有されず?再発防止どうすれば【news23】
  10. 宝塚音楽学校で卒業式 第110期生39人の門出 校長「プロとしての自覚と覚悟を」
  11. バングラデシュの商業施設で火災 少なくとも43人死亡 22人負傷
  12. 「1億円ほどだました」大手外資系保険会社の男を逮捕 マッチングアプリ利用で“結婚詐欺”繰り返したか