天使みたいな子猫を保護して『13年が経過』したら…成長の軌跡に感動の声続出「素敵な記録で最高」「いつまでも元気でね」と46万再生

2024-08-02 06:00

「実はうちの猫可愛いのでは」という問いかけに共感のコメントが多数。13歳の愛猫さんへの想いがあふれた成長記録です。

Instagramに投稿されたのは、保護してから13年間の猫ちゃんの成長記録です。飼い主さんの愛があふれた動画がInstagramアカウント「jacky_pascal_」に投稿されると、再生回数は記事執筆時点で46.4万回を突破。コメントでは「うん!かなりの確率で美猫」「世界的にみても、きっと美猫です」などと大絶賛の声が多数寄せられています。

13年前に保護した子猫「にゃん助さん」

今回は、キジトラ猫の「にゃん助さん」の成長記録をご紹介。にゃん助さんという名前ですが、飼い主さんが13年前に保護した女の子なのだそうです。

飼い主さんの足の間にいる子猫

飼い主さんの足の間に隠れる子猫のにゃん助さん

にゃん助さんと13年間をともに過ごしてきた飼い主さんは、あることに気づいたそう。それは「にゃん助さんは可愛いのでは?」ということ。SNSで大人気のにゃん助さんは、世間的にも可愛い顔をしているのだと確信したそうです。

飼い主さんの足の上で寝る猫

飼い主さんの足の上でヘソ天

座っている猫

1歳になったにゃん助さん

にゃん助さんとの思い出

保護した当初はとても小さな子猫だったというにゃん助さん。飼い主さんの愛情をいっぱいに受けて、美人猫さんに成長していったようです。7歳になるとお外デビューもはたしたそう。リードをつけて飼い主さんと一緒の外出。何ともうらやましいです。

こちらを見る猫

美人猫さんになりました

飼い主さんとベンチにいる猫

お外デビューです

10歳からは、にゃん助さんのモーニングルーティンである「ニャラーム」の撮影を行うようになったといいます。にゃん助さんは、毎朝飼い主さんを鳴いて起こしてくれるのだとか。飼い主さんはその声を「ニャラーム」と呼んでいるのだそうです。飼い主さんがなかなか起きないと大きな鼻息がもれちゃうことも…。しっかり聞こえる鼻息には笑ってしまいました。

ベッドの上の猫

にゃん助さんのニャラーム

猫の顔のアップ

にゃん助さんの鼻息

元気で長生きしてね

いつもニャラームで起こされる飼い主さん。反対に、寝ているにゃん助さんにニャラームを聞かせてみたといいます。よく寝ていたにゃん助さんですが、自分の声で目覚めたようです。にゃん助さんのモーニングコールは効果てきめんですね。

寝転がってこちらを向く猫

自分のニャラームで起きるにゃん助さん

13歳になると、大人の魅力を身に着けたというにゃん助さん。猫ではシニアの領域に入る年齢ですが、にゃん助さんは若々しくてびっくりです。これからも元気に長生きしてね。

サングラスをかけた猫

まだまだ若いにゃん助さん

花びらの上を歩く猫

元気で長生きしてね

にゃん助さんの13年の軌跡を追った動画には「ずっとずっと可愛いニャンコさん。長生きしてね」「可愛すぎるし、愛情たくさん受けてるの分かりますし、見てて幸せになりますし、お猫な生活を送ってる私にはたまらない写真ばかりでした」などの声が集まりました。

Instagramアカウント「jacky_pascal_」には、にゃん助さんの日常の動画が投稿されています。朝の「ニャラーム」などかわいい動画がいっぱいです。

写真・動画提供:Instagramアカウント「jacky_pascal_」さま
執筆:こばやしきよ
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

猫が「アオーン」と鳴く時の気持ち
猫が撫でてほしい時にする6つの仕草
元野良猫が『ママの近くに座る』本当の目的とは…可愛すぎる『企み』が31万再生「愛らしさが尋常じゃない」「元野良とは思えない」の声
猫4匹が『猫壁チャレンジ』に挑戦した結果…異なる反応を見せる姿が面白すぎると37万再生「ドヤ顔すごいw」「最高ww」爆笑の嵐
子猫が全く寝ないので『子猫巻き』してみた結果…『天使すぎる反応』が844万再生「胸がきゅぅぅと締まる感覚に」「耐えられなかった」

  1. 【栃木・強盗殺人】高校の同級生を新たに逮捕 相模原市内で…近くに“高級外車”も 1人目の逮捕少年「同じ学年の仲間に誘われた」【news23】
  2. 【独自】新たに高校の同級生を緊急逮捕 69歳女性殺害の強盗殺人事件 逮捕現場近くには高級外車…「トクリュウ」による犯行も視野に捜査【記者中継】
  3. トランプ大統領 “英雄公園”建設で「世界で最も安全で美しい首都に」
  4. 「白い煙が上がっている」世界遺産・金閣寺近くで山林火災…延焼続く 6万平方メートル焼けたか これまでにけが人なし
  5. イラン・アラグチ外相「アメリカを信用できない」「合意前に全てが正確に定義されなければならない」インドで開催BRICS外相会議の会見で発言
  6. 米中首脳会談「アメリカ側から台湾独立認めない姿勢感じ取った」中国の王毅外相が主張
  7. 【速報】千葉・市原市の住宅で男性が胸を刺される殺人未遂事件 犯人は逃走中 「先輩に刺された」と説明 千葉県警
  8. 台湾問題「何も約束しなかった」トランプ大統領 帰国の機内で高市総理と約15分間の電話会談 イラン情勢について緊密な意思疎通を確認
  9. 食品パッケージから次々消える“色”…政府は「必要量の供給」強調も企業や団体から「ナフサ」についての発言相次ぐ 中東情勢の影響で
  10. 【速報】宮城県で震度5弱 東北新幹線 仙台駅から新青森駅で運転再開
  11. 「トップガン」公開40周年記念!世界限定公式グッズが日本初上陸
  12. ハイセンス、MiniLED×量子ドット搭載の「U88Rシリーズ」を発売