岐阜県 世界農業遺産「清流長良川の鮎」をいまこそ体感! 東アジア農業遺産学会で日中韓の専門家も注目する絶景&グルメスポットがここ! 岐阜で学ぶ遊ぶ食べる最新トピ

2024-08-14 22:41

この夏こそ、世界農業遺産に認定された「清流長良川の鮎」をひんやり&じっくり体感する旅へ―――。

ここは、7月中旬から9月上旬にかけて30夜以上にわたって踊り続ける「郡上おどり」で知られる地―――岐阜県郡上市。

ここ郡上市にそびえる大日ヶ岳を源流とし、伊勢湾へとそそぐ日本三大清流のひとつが、長良川(ながらがわ)。

世界農業遺産「清流長良川の鮎」

長良川といえば、1300年続く日本の古代漁法の鵜飼(うかい)。皇室保護のもと「御料鵜飼」として今日まで引き継がれている伝統漁法。

その鵜飼で捕らえるのが、鮎(アユ)。

この長良川の鮎が、2015年に世界から認められ得た称号がある。

それが、世界農業遺産「清流長良川の鮎」(里川における人と鮎のつながり https://giahs-ayu.jp/)。

長良川の澄んだ水のなかで育つ「鮎」は、流域の食や伝統文化、歴史、経済と深く結びつき、長良川の豊かさをあらわす象徴といわれている。

鮎を通じて見えてくる、そうした人の生活、水環境、漁業資源が相互に深く関わり循環する仕組み。それは世界に誇るべき「里川」のシステムと呼べるもので、「長良川(里川)のシステム」が世界に認められたかたち。

岐阜初の第8回東アジア農業遺産学会開催

そしてことし8月、日本・中国・韓国の世界農業遺産認定地域と交流し、研究成果や取り組み成果の共有を図ることを目的に、岐阜県で初の第8回東アジア農業遺産学会(ERAHS)を開催。

日中韓の専門家たちも、現地を視察しながらこの長良川システムを体感するほど、いま「清流長良川の鮎」を全身で感じられる観光が国内外から注目を集めている。

世界が注目、岐阜県魚苗センターで育つ鮎

世界農業遺産認定地域の実践者・研究者・行政関係者などの現地視察団が見学した地のひとつに、岐阜県魚苗センター(岐阜県美濃市 https://m-spc.biz/)がある。

ここ岐阜県魚苗センターは、DHAやEPA等(n-3系脂肪酸)が青魚とほぼ同じで、一般的な養殖アユの2.5倍が含まれている鮎を養殖している地。

ここ岐阜県魚苗センターで育つ鮎は、「姿良し」「味良し」そして「栄養良し」、さらに最新の管理技術が確立されていることから「安全良し」で、近年の気候変動や環境問題、新型ウイルスといった、自然的・人為的要因による供給量の不安定要素の懸念がなく、国産100%の「安心良し」という“5つの良し”で、世界中から注目を集めている。

そんな長良川システムで育まれた“5つの良し”がそろう鮎(アユ)を、捕まえたり、学んだり、食したりできるのが―――。

清流長良川 あゆパーク!

岐阜県魚苗センターは、一般見学などはないけど、「清流長良川 あゆパーク」(岐阜県郡上市 https://ayupark.jp/)にいけば、長良川システムで育まれた“5つの良し”がそろう鮎(アユ)を思いっきり体感できる。

世界農業遺産「清流長良川の鮎」の発信拠点「清流長良川 あゆパーク」では、伝統漁法のひとつ「鮎の友釣り」や、鮎のつかみ取りなどを体験できるほか、クイズラリーや多面シアターによる映像視聴などで、長良川の神秘の世界を家族で楽しく学べる地。

もちろん、「食」もダイナミックに楽しめる。

魚の塩焼きはもちろん、飯ごう体験(鮎ごはん、豚汁)、燻製体験(魚、チーズ、肉)もできる。

さらに、間伐材を利用した箸づくりや、竹串作りに椅子づくり、アートキャンドル、ストーンアート、風鈴の絵付けなど、多種多様のクラフト体験もできるから、岐阜 長良川を愛でる旅は、必ず行くべき場所。

長良川流域でスタンプ集めよう!

そして、この長良川流域で香り高い鮎が育つ岐阜県では、「清流の国ぎふ 鮎を食べよう! キャンペーン」を11月29日まで実施中。

岐阜県の長い歴史の営みの中で培われた奥深い鮎の食文化を体感する「鮎料理フェア」や、「BBQで鮎を食べよう!」などを展開中だから、公式サイトをチェックして現地に行ってみて↓↓↓
https://ayu-sp2024.giahs-ayu.jp/

さらに、この「鮎料理フェア」にあわせ、8月20日までスタンプラリーも実施中。

5スタンプごとに獲得できる「抽選券」で、長良川の逸品がゲットできるから、気になる人はトライしてみて↓↓↓
https://ayumeguri.jp/tours/29809

  1. トランプ大統領 チャールズ国王の国賓訪問を発表 4月27日から30日まで
  2. パキスタン・中国 中東情勢解決に向け即時停戦や早急な和平交渉などを呼びかけることで一致
  3. あす(1日)から自転車にも“青切符” 原則は「指導警告」だが悪質で危険な違反には青切符が交付 113種類の違反に3000円~1万2000円の反則金が科される可能性
  4. イタリアが米軍爆撃機の着陸拒否 「事前協議なく着陸許可が出ていなかった」地元メディア報道
  5. 生後6か月以内の感染で特に重症化のおそれ「RSウイルス感染症」 ワクチンがきょうから定期接種に
  6. 副首都整備へ法案骨子まとめる 自民・維新の協議 今の国会で成立めざす
  7. 「こども誰でも通園制度」きょうから全国でスタート 親が働いていなくても3歳未満の子どもを預けられる こども家庭庁
  8. 「子ども・子育て支援金」開始 企業の健保組合加入の場合は平均で月約550円徴収 児童手当の拡充などにあてられる 「独身税」と揶揄される声も こども家庭庁
  9. 学校側が第三者調査委員会を設置 同志社国際高校の生徒らが乗る船が転覆 女子生徒(17)と船長(71)の2人が死亡した事故 沖縄・名護市・辺野古沖
  10. “長距離ミサイル”熊本・静岡に配備 防衛省 反撃能力があるミサイルの国内配備は初めて
  1. トランプ大統領 「アメリカから買うか自分で確保せよ」 ホルムズ海峡をめぐり、石油輸入国に要求
  2. 隈研吾さん監修「佐野サービスエリア」がリニューアル、2年連続で日本一の道の駅「まえばし赤城」【Nスタ解説】
  3. KDDI 損失646億円を計上 子会社が広告売り上げの99%超・2400億円超を不正計上した問題で
  4. 「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】
  5. 【横山愛子】芸能活動を一旦終了 「またどこかでお会いできる日を」アッコにおまかせ!でアシスタントも
  6. 【速報】イギリス・チャールズ国王夫妻がアメリカ訪問へ 国王となってからは初 アメリカ独立250年を記念しトランプ大統領から招待を受けていた
  7. 4月から変わる「お金の新制度」 教育“無償化”で50万円負担減も…子育て支援拡充で独身が損する?【Nスタ解説】
  8. 伊東市・田久保前市長 東洋大学学長の“ニセ印鑑”をネット発注 大学の卒業証書を偽造 有印私文書偽造・同行使 地方自治法違反の2つの罪できのう(30日)在宅起訴
  9. コメの民間在庫が直近10年で最多の水準に コメ価格は6週連続で下落
  10. 使用済み核燃料の中間貯蔵施設 2026年度の核燃料搬入を現時点では認めない考え示す 青森県宮下知事 青森・むつ市
  11. 「今後数日間が重要な局面に」米国防長官 合意拒否なら更なる強硬姿勢へ ホルムズ海峡の安全「各国も関与すべき」
  12. KDDI 損失646億円を計上 子会社が広告売上げの99%超(2461億円)を不正計上した問題で